秋晴れの10月17日(土)はのんでらーずランニングクラブ(NRC)主催の多摩湖サイクリングロードLSDに参加してきた。東京の水がめの一つ、多摩湖(村山貯水池)を1周した後、サイクリングロード(保谷狭山自然公園自転車道線)として整備された道を終点まで。そこから武蔵野公園を経て武蔵小金井駅までの27kmのコース。
私の生家の当時の住所は小平市大沼町1-136(今はこの住所は存在しない)であり、母校は小平第7小学校だ。当時は春秋に遠足があり、春の遠足はほとんどが多摩湖だった。西武線でちょろっと行くと着いてしまう庭みたいなところで、遠足と言ってもあまりまたか~~~と残念な気持ちになったものである。中学校は小平市中島町に引っ越し、小平第5中学校に通ったのだが、そこでも写生会だのマラソン大会だのといえば多摩湖が定番だった。
それからかれこれ半世紀も経ってしまったのだが、そんな生まれたところをランニングするというので、先週の東京夢舞いでフルマラソンを走った疲労が完全に抜けていない身体に鞭打って参加したのだった。


平坦に見えるが実際には随分と高低差があるルートだ。最初に多摩湖を反時計回りに一周し、そこでランチ休憩、その後、一直線のサイクリングロードを途中何度かの休憩をはさみながら終点まで走り切り、五日市街道を少し戻って小金井公園を経由して武蔵小金井駅までのコースだ。


信号はほとんどないコースなので、淡々と7分前後のペースで最後まで4時間ほどで走った。さすがにフルマラソンから1週間というきつい条件ではあったが、何とか最後まで足が持ったのは長時間走るのに身体が慣れてきたからなのか。



















ランニングの後は中央線ガード下の楽スパで汗を流してディープな焼き鳥屋さんでビールにおいしい料理をいただきフルに楽しみました。
ランニングの練習会を企画してくださったNRC幹事の皆様には心より感謝申し上げます。

