部材素材

オフグリッド直流電力

リチウムイオンキャパシタ開発(7)

18650セル群とBMSの接続を行う。配線をこの図ように設置する。つまりは、18650の各セル毎の電圧を監視できることが重要なのである。リチウムイオン電池の発火事故が最近は頻繁に起きているが、その原因は大きく2つ。一つは過充電によるもの、も...
3D造形

3D造形 単一電池アダプタ設計(4)

より完全なるモデルを極めるために少々モデルに修正を施した。修正点は以下の通り。下部の中心部を中空に造形物の軽量化とフィラメント使用量の抑制し、プリント時間短縮のため上辺・下辺の面取り電池ボックスに挿入する際の引っ掛かり回避のためこれでよりス...
オフグリッド直流電力

リチウムイオンキャパシタ開発(6)

いよいよ組電池の組み立て作業を開始することに。18650リチウムイオン電池をきれいに並べるためにはこのような部材が必要になるが、こんなものも事前に購入しているところは我ながらすごいと思う。が、日の目を見ず箪笥の肥やしになっているものも数知れ...
オフグリッド直流電力

リチウムイオンキャパシタ開発(5)

結論:組電池を構成する上で、過充電による発火事故を防ぐためには、やはりBMS(Battery Management System)を入れなければならない!ということで・・・BMS漁りましたところ、あるある。。。。が、いろいろな種類が逆にどれ...
オフグリッド直流電力

リチウムイオンキャパシタ開発(4)

当初は18650リチウムイオン電池13S組電池は1×13直列で考えており、それを2セット作ろうとしていた。発火事故だけは避けたい。リチウムイオン電池を扱う上で最悪の事態を想定して準備しなければならない。そこで、たとえ発火しても延焼を防ぐこと...
オフグリッド直流電力

リチウムイオンキャパシタ開発(3)

18650リチウムイオン電池で組電池を構成しようと思ったとき、以前タダでゲットした18650が6本あることを思い出した。それもできれば有効活用したいものだ。が、組電池を構成する18650はほとんど同じ容量のものを使う必要がある。これから新た...
オフグリッド直流電力

リチウムイオンキャパシタ開発(2)

2024年3月に18650リチウムイオン電池を購入したことがある。サムスン製の3500mAhの18650が6本で1429円!1本あたり238円!!なんて安さだ。で、到着したものはすかさずテストする。そのためにバッテリ充放電検査器とかバッテリ...
設備電設

リチウムイオンキャパシタ開発(1)

オフグリッド直流電力システムのDC48V直流バス安定化のためにリチウムイオン電池を利用したキャパシタの開発を思い立った。構想自体はずいぶん前から持っていたのだが、なかなか実際の動きにはつながらなかった。当初は48V組電池は電動バイク用に売ら...
回路設計

SoYuDCPower開発(28) μMPPT故障と原因

NexPowerパネルから電力を取得し、電力変換してDC直流48Vバスに供給する装置、μMPPT装置が2個立て続けに故障した。1個はLEDが全く点灯せずに停止状態、もう1個は緑LEDが点滅しているがふたが熱で変形して外れてしまっている。基板...
部材素材

GPUの変遷

この記事はなかなか面白かった。初期に登場しているS3の911とか924とかのグラフィックアクセラレータ(と当時は呼んでいた)はS3の経営者がポルシェのファンだったからという噂もあった。私が最初にグラフィックチップを使ったのはS3の924だっ...
鉛蓄電池延命再生

HSBK-3000の開発(4) 表示器

これまではLEDのみによる表示を想定して試作してきたが、やはり状況の視認性はあまり良くはない。できれば、動作状況やバッテリ電圧、ソーラーパネル電圧などが分かった方が良い。そのためには、LCD等キャラクタディスプレイ、もしくはグラフィカルディ...
回路設計

気象観測装置開発(39) I2C通信型改良

風洞実験の結果、BMP280に搭載の温度計は、外気温に対するレスポンスが遅く、ドローンを飛行させる場合、移動に応じて気温が正しく計測ができないという欠点が明らかになった。そのため、レスポンス良く気温を測定するためにレスポンス性の良いサーミス...