回路設計

回路設計

SoYuDCPower開発(28) μMPPT故障と原因

NexPowerパネルから電力を取得し、電力変換してDC直流48Vバスに供給する装置、μMPPT装置が2個立て続けに故障した。1個はLEDが全く点灯せずに停止状態、もう1個は緑LEDが点滅しているがふたが熱で変形して外れてしまっている。基板...
負荷機器

照明開発(34) 新DCシーリングライト

久しぶりに自宅のオフグリッド直流給電システムの開発。リビングのシーリングライトは2015年から直流給電のDC48Vで運用してきた。AC100Vの蛍光灯と別にDC48VのLEDライトを自作していた。第1期と第2期はLEDモジュールを強力なタイ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(5) 試作基板で動作確認

試作基板が上がったのでさっそく動作検証を実施。HBR-500試作機版(赤)と動作検証基板(緑)動作検証を行ったHBR-1000の基板と比べると、ずいぶん小さくなったことがわかる。さっそく部品を載せて動作確認を行う。消費電流を測定設計通りのパ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(3) PCB設計

回路図は以下とおりとして、PCB(基板パタン)設計をした。HBR-500試作回路HBR-500試作パタン図ここでは部品の定数も公開しますが、この通りに設計して果たして同じ動作になるか。アナログ部分がほとんどですので、意外と難しいかもしれませ...
鉛蓄電池延命再生

廉価版バッテリリフレッシャ商品開発(2) 回路設計

廉価版の仕様については以下の方針で設計することとなった。名称は「HBR-500」とする12V専用とするコンピュータは搭載しないバッテリ電圧により動作状態と待機状態を切り替えるパルス生成回路はHBR-1000と同等パルス周波数はHBR-100...
機材ツール

サーモで不具合箇所特定

1年近く前に購入した赤外線サーモグラフィカメラ。最近は基板の不具合個所検知に大活躍!基板が壊れる事象はいろいろあるが、明らかに電源電流が増加する場合はどこかしら部品の内部で短絡破壊が起きている。そんなとき赤外線サーモグラフィカメラで見ると部...
機材ツール

SoYuDCPower開発(25) μMPPT基板検証

ソーラーパネルの電力を最大限引き出すための基板μMPPTの新しいパタンで製造した。基板名はSY-PV-DN-007。ダウンコンバータのバージョン7基板ということ。基板に部品を載せた後に先に入手した赤外線サーモグラフィカメラで基板上の部品温度...
回路設計

気象観測装置開発(39) I2C通信型改良

風洞実験の結果、BMP280に搭載の温度計は、外気温に対するレスポンスが遅く、ドローンを飛行させる場合、移動に応じて気温が正しく計測ができないという欠点が明らかになった。そのため、レスポンス良く気温を測定するためにレスポンス性の良いサーミス...
回路設計

気象観測装置開発(36) 超音波センサ9V化

年末に実施した風洞実験によって風向風速測定の精度があまりよくない点を指摘されてしまった。超音波センサを当初のものから受信レベルが少し低いものに変更したのだが、やはりその影響か受信波のレベルが低い傾向があり、それによって風速測定時のエラーや数...
電力制御

アナログ技術セミナ

ロームアナログ電源セミナ経験や我流でわかったつもりになってる所をきちんと説明してもらうとより理解が深まります。ロームは無料のセミナーで製品紹介ではない技術解説をしてくれるので大変役に立ちます。が、人気が高くてなかなか抽選に当たりません。今回...
調達

気象観測装置開発(27) PCBAミス

あれほどきちんと指示書でPCBAの注意点を指摘してあったのにできてきた基板には見事にミスがありました。全数なので、100枚以上も!指示では写真まで示してBMP280モジュールのはんだ付け方法を注意したのに出来てきた基板はこんな状態でした。基...
回路設計

気象観測装置開発(22) 基板の変遷

これまでに2019年版気象観測装置には基板がDWS02、DWS03、DWS04の3種類存在する。DWS02は2018年版基板に改造を加えてDWS03が完成するまでの間のつなぎとして基本的な技術検証に活躍してくれたもの。DWS03は送受信は回...