電力制御

設備電設

ベランダソーラー(11) 屋側配管設置

今、自宅の外壁工事中のため、家の周囲に足場が組まれている。その機会を利用して、直流給電用の配線工事もしようと画策。大工のおっちゃんにお願いして、配電盤の設置してある洗面所の外壁に穴を開けてもらい、未来工業の露出用丸形ボックスを設置してもらっ...
ソーラー発電

SMAパワコンセミナ

世界的に最も優れた太陽光発電用パワコンメーカであるドイツのSMA社のパワコンの設計、設備工事を行うためには、SMAパワコン技術セミナを受講し、修了証をもらわなければならない。当然、工事をするには電気工事士の免許が必要になるため、セミナ自体の...
設備電設

ベランダソーラー(10) 配電部材調達

そろそろ本格的に、自宅の直流給電照明の工事をしようと覚悟を決め、部材をネットで注文した。で、届いたものが、こんな感じのもの一式。内径22mmのPF管1巻(50m)に、1.6mm2W-VVFケーブル1巻(100m)に、屋外用ウォルボックスに、...
プログラミング

DCDCコン開発(74) 本番機検証(遅延解析1)

不具合解析もあり、ようやく今日、設計したとおりに動くようになったので、まずは、鉛バッテリ2直をDCDCコンの入力につないで動作確認してみた。すると、PWM幅の増加に応じて出力電圧が徐々に上昇するはずなのが、ある電圧を過ぎると脈流しているよう...
プログラミング

DCDCコン開発(73) 本番機検証(バグ取り)

自分で設計して起こした基板のDCDCコンバータが、どうも安定しない。出力を固定値に合わせようとしてPWM幅を制御すると、ある一定の幅の間で振幅減少が現れる。この現象は、以前も発生したことがある。DCDCコンバータの入力、出力遅延によるものと...
プログラミング

DCDCコン開発(72) I2Cの不具合状況を解析してみた4

もう少し、レジスタの動作を追い掛けてみた。SSP1STATレジスタには、よくわからないパラメータがある。bit7は、先に説明した「スルーレート制御」という立上がり下がりの反応を高速にすることだった。となりのbit6もこの文言を読むだけでは、...
プログラミング

DCDCコン開発(71) I2Cの不具合状況を解析してみた3

結果的に言うと、どうもすっきりしないのだが、検討結果を以下に整理する。SSP1ADD=5F を設定してbaudレートジェネレータを6.0μsに設定したときの波形である。Tlowが5.2μs以上のため、仕様以内に収まっていそうな気がする。ただ...
プログラミング

DCDCコン開発(70) I2Cの不具合状況を解析してみた2

今度は、仕様を満たしていないときの波形を確認してみよう。Tlowが5μsとなっており、仕様の5.2μsよりも短いため、明らかに仕様から外れており、この場合は、LCDには、正常に表示がされないことが理解できる。LCDに表示できていないのだが、...
プログラミング

DCDCコン開発(69) I2Cの不具合状況を解析してみた1

理論的には動作する設定で動かないという現象が出ており、その理由を解析中。先ずは、実際の動作状況をオシロで確認してみた。I2C信号線、SCL(クロック)とSDA(データ)を見てみると、図のような波形が観測された。ただし、これは、たまに発生する...
プログラミング

DCDCコン開発(68) PICのMSSPモジュールとLCDモジュールの整合性の検証

前回までで、PICのI2Cのタイミング条件とLCDモジュールのタイミング条件を確認した。当たり前だが、それぞれの条件を満たすように接続、制御しないと、正しく動かすことができない。どこか一つでも、条件が満たされていなければ、正しく動かないとい...
プログラミング

DCDCコン開発(67) I2C通信LCDモジュールのタイミングチャートを理解する

LCDのタイミングチャートを以下に示すI2C接続LCDディスプレイのタイミング条件を確認する。タイミングチャートは、図中に規定されている時間の長さ条件を確認することが重要。一般的に、最小値(Min)か最大値(Mix)しか記述されていない場合...
プログラミング

DCDCコン開発(66) PICのMSSPモジュールのタイミングチャートを理解する

PICのbaudレートジェネレータ特に動作タイミングを規定するうえで重要なのは、PICのMSSPモジュールのbaudレートジェネレータである。baudレートジェネレータとは、データ交換するタイミングを生成するクロックと考えてよい。ただ、単純...