毎年会社のおかげで人間ドックで検診をしているのですが、再雇用の身となると、受診できる病院のランクも下がるようで、それまで毎年受けられた大腸内視鏡検査が項目からなくなってしまいました。
以前、大腸にポリープが見つかり切り取ったことがあります。ポリープがあった人は、数年たつとまた育つ可能性が高いのでたまには検査するようにと医者に言われましたが、ここ数年は上記のような理由で検査してませんでした。そこで、今年は、ドックとは別に検査を申し込んで受けることにした次第。
人間ドックは会社指定で渋谷のPL健康管理センタで毎年受けており、胃カメラの医者の腕が良いことから大腸もここで受けることにしました。

前ぶりが長かったですが。。。。
本日、猛暑の中を渋谷まで行ってカメラを入れてまいりました。
PL健管では必ず担当が付いてくれて最後まで面倒を見てくれるシステムとなってます。人間ドックの時は看護師ではなく専門の若い女性のアテンダントです。が、今日は個別に検査を申し込んだので看護師が担当についてくれました。若くてテキパキした看護師さんでとても好感が持てます。が、顔は大きなマスクで覆っているので想像するしかありません。
朝一に病院に行ってから2リットルの腸洗浄剤を飲んで消化管を上から下まできれいにします。きちんときれいになったことを確認するために、最後は看護師がトイレで排出物を見るという。先方は仕事のルーチンですからそんなことを気にするはずはないと知りつつ、若い女性に見られるのはちょっと抵抗があります。もちろん、一発合格で、いざ検査に挑むこととなりました。
検査前には腸の動きを抑える薬を注射するという。注射をしに来た彼女はマスクをしてないではありませんか。えっ!?飯豊まりえ・・・?と思わず二度見してしまうような看護師さんがそこに。筋肉注射は一般に痛いものですが全く痛みはなく腕は確かでした。
診察台に上がると、先月人間ドックで胃カメラを入れてくれた白髪のお医者が。胃に入れたカメラを今度は大腸に・・・なんてことは無かろうが。この順番ならま、いいか。。。いやいや、そういう問題ではなく。。。。
このお医者様、上からの腕は確かでしたが、下からはどうか。でも、恐らく大丈夫でしょう。想像通り、S字結腸もスムーズに解説しながらするするとカメラを進め、あっという間に小腸の入り口まで。盲腸の入り口や小腸内まで解説付きで見せてもらえました。
その間、まりえちゃんは診察台の横の椅子に腰かけて、私の腸内を一心に凝視しながら医者の解説を聞いてます。腸の中まで見せあう仲なんてなかなかなれるものではありません。
ポリープは、小さいのが3つほど見つかりましたので、別途切り取ることになりました。検査はスムーズに終わり、最後にまりえちゃんが「ゼリーをふき取りましょうね」と。これも想定内ですので驚くことなく慣れたものです。
「しばらくはおなかが張るので我慢しないでガスを出してくださいね~」といわれても、まりえちゃんの前でおならなんてとても出す勇気はありません。我慢したおかげで、今でもおなかがぐるぐる鳴ってます。
皆さんも機会があれば、渋谷のPL健康管理センターのまりえちゃんにお世話になりに出向いてはいかがでしょう。体の外から中まで見てもらい親密感が高まること請け合いです。
失礼いたしました~
コメント:
T.K:内視鏡ネタ、久々ですね!
私は昨年の人間ドックで、え、内視鏡ってこんなに楽だったっけ?というぐらいほとんど苦痛がなく、腕の良し悪しが大きいことを実感しました。ちなみにそのお医者さんは推定30代半ばの女性でした。
ところで、まりえちゃんに代わって一言だけ突っ込ませていただきます。「腸の中まで見せあう仲」とのことですが、創結マスターさんが見られただけで見せあっていません!!


