FMモジュレータ開発(9) 試作回路1

QN8027を利用することまでは決めていたが、制御チップは使い慣れたPIC16F1023を利用することに決定。QN8027は非常に小さいチップであるため、変換基板上に取り付けて、ブレッドボード上で回路が組めるように加工した。表示器としてLCDも取り付け、プログラムと動作確認ができる最小限の形までできた。

写真中央の紫基板の中央右のチップがQN8027で、紫基板の左のICがPIC16F1823。上部左が表示用のLCD AQM1602とI2C変換基板。

これでプログラム開発環境が整った。いよいよ制御プログラムの開発に取り掛かる。

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