いよいよ組電池の組み立て作業を開始することに。18650リチウムイオン電池をきれいに並べるためにはこのような部材が必要になるが、こんなものも事前に購入しているところは我ながらすごいと思う。が、日の目を見ず箪笥の肥やしになっているものも数知れず・・・・というところには目をつぶる。

さらに18650の端子間を接続するにははんだでは弱いため、できればスポット溶接したい。
と、こんなスポット溶接機もすでに購入してあったりする。

しかし、購入してこの方、たった一度だけ、コーヒーミルのセラミック製臼が割れてしまった際に修理のために利用したきり、使ったことのないものだったのだが。
いやいや、今日のために先見の明があったということにしておこう!

先ずは18650を26本並べてみる。この際に適当に並べてよいというものではなく、2並列 × 13直列 と構成できるように想定して向きをそ考えて並べる必要があるのは言うまでも無し。

端子間をスポット溶接する。一発で2点のスポットが溶接できるので、それを2回、一接点につき4スポットで溶接していく。

出来上がった組電池の末端同士の端子間電圧を測定する。すべての18650セルは満充電してから組み立てたので、満充電で約4.1V、つまり 4.1V × 13 = 53.3V ということ。Goodである。
これにて18650リチウムイオン電池2×13Sの組電池が出来上がった。あとはBMSを接続すると概ね完成のはず。


