エアコンメンテナンス

連日の猛暑でエアコンは夜中までフル稼働!

ずっと付けっぱなしだとエアコンも辛かろうと、朝一度オフにしてしばらく休ませたのち、昼前にスイッチを入れたところ、タイマーLEDのオレンジランプが2度点滅してすぐに電源が切れてしまう症状発生!

Geminiにお伺いを立てたところ、

  • タイマーランプ(橙)の点滅:使用時間が一定(約1800時間)に達した際のお手入れ時期のお知らせ(フィルターサイン)です。
  • 対処法: ダストボックスやフィルターのホコリを掃除機で吸い取り、リモコンの「お手入れ/リセット」ボタン長押し等でサインを消去します。

とのこと。幸い故障ではないらしい。

実は、この夏に1階及び2階でそれぞれメインで使っているエアコン内部を掃除しようと思い、エアコンクリーニングキットを買ってあった。業者が内部クリーニングをするときに利用するようなエアコン下部に設置して水気を改修する漏斗のような布に洗い流し不要という内部洗浄液のスプレー。合計1,408円と格安でゲット。

これを利用する前に・・・先ずは前蓋を開いてフィルタを取り出し、フィルタの後ろに設置してあるスポンジ状の部品も取り出し、噴出し口のフィンを取り外し、それらを風呂場にて良く水洗いして外に干す!幸い天気が良いのですぐに乾きそうだ。

これら一連の作業は、蒸し風呂のような部屋でのもので汗だくになったのは言うまでもない。

前蓋を取り外してクリーニングバック(と言うらしい)の上部についているゴムひもをエアコンの上部にかぶせるように回して下部全体を覆うように設置する。洗浄水を下部から流すパイプが付いているが、今回はじゃぶじゃぶ水を流すつもりはないのでパイプをちょいと結んで汚水が下にこぼれないように処理。

エアコンクリーニングバッグを設置。写真は既にフィルタやフィンを戻した後の撮ったもの

熱交換フィルタのフィンに洗浄スプレーを満遍なく振りかける。下部のフィンを外した奥にあるファンドラムにも少しずつ手で回しながら全体にかかるように洗浄スプレーを振りかける。汚れが下部から流れ出てくるのをクリーニングバッグでしっかりと受け止めつつ、雑巾で奥まで拭き取る。これらの戦場を2回ほど繰り返し汚れを大方洗い流す。

その後、きれいな水のスプレーを良く吹きかけて洗浄液を洗い流す。これも3回ほど繰り返して汚れとともに洗浄液をよくよく洗い流す。

周囲に付いた洗浄液とともに洗い流された汚れを液が垂れてこなくなるまで雑巾で何度か拭き取りクリーニングは完了。

あとはしばらくこのままの状態で内部が良く乾くまで放置。これだけ暑いので2時間も放置すれば内部まですっきりと乾くだろう。

これでエアコンの効きが爆上がりとかなると嬉しいのだが·····効果はお楽しみ〜

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