2014-05-25

プログラミング

DCDCコン開発(72) I2Cの不具合状況を解析してみた4

もう少し、レジスタの動作を追い掛けてみた。SSP1STATレジスタには、よくわからないパラメータがある。bit7は、先に説明した「スルーレート制御」という立上がり下がりの反応を高速にすることだった。となりのbit6もこの文言を読むだけでは、...
プログラミング

DCDCコン開発(71) I2Cの不具合状況を解析してみた3

結果的に言うと、どうもすっきりしないのだが、検討結果を以下に整理する。SSP1ADD=5F を設定してbaudレートジェネレータを6.0μsに設定したときの波形である。Tlowが5.2μs以上のため、仕様以内に収まっていそうな気がする。ただ...
プログラミング

DCDCコン開発(70) I2Cの不具合状況を解析してみた2

今度は、仕様を満たしていないときの波形を確認してみよう。Tlowが5μsとなっており、仕様の5.2μsよりも短いため、明らかに仕様から外れており、この場合は、LCDには、正常に表示がされないことが理解できる。LCDに表示できていないのだが、...
プログラミング

DCDCコン開発(69) I2Cの不具合状況を解析してみた1

理論的には動作する設定で動かないという現象が出ており、その理由を解析中。先ずは、実際の動作状況をオシロで確認してみた。I2C信号線、SCL(クロック)とSDA(データ)を見てみると、図のような波形が観測された。ただし、これは、たまに発生する...