2015-06

閑話休題

御代田真楽寺

神代杉竜神池
機器開発

スマホ用充電器開発(11) 制御論理と動作確認

プログラムもできたので、いよいよプログラムロジックが正しく動いているかを確認する段階に。こうなると、オシロスコープが活躍してくれる。というよりも、オシロがなければ始まらない。Exif_JPEG_PICTUREPWM周期は先ずは40kHzで。...
機器開発

スマホ用充電器開発(10) 制御ロジック検討

スマホに使われている電池はリチウムイオン二次(充放電)電池だ。ボーイングB787機内での火災事故で一躍脚光を浴びたので、危険というイメージがついてしまった。私は、少し勉強しただけだが、それでもリチウムイオン電池は、極めて危険な代物との印象を...
機器開発

スマホ用充電器開発(9) PIC開発用簡易ICE

基板は、原価コストを下げるべく、オーバースペック部品をできるだけ使わない設計としている。PICマイコンも、基板上はPIC12F1822という8本足のIC部品だ。8本ということは、2本は電源に利用するので、残り6本しか信号線がない。入力電圧、...
機器開発

スマホ用充電器開発(8) 基本動作確認

先ずは部品を乗せた基板が設計回路どおりに動くことを確認する。いきなり全部が思い通りに動くなどと思ってはいけない。順を追って確認していく。第一に、電源周り。とにかく、電源供給ラインとグランドラインがショートしていれば、一発で部品が壊れるので、...
機器開発

スマホ用充電器開発(7) 二次試作開始

かれこれ1年近くも前になってしまうが、知人より2Vの単セル鉛バッテリの有効活用方法としてスマホ充電器の作成検討を依頼された。ただ、商売ではないので、あまりプライオリティは高くせずともよいという言葉に甘え、一次試作後、他のもろもろの開発案件を...
機器開発

内部抵抗測定器の開発(1) ことはじめ

鉛バッテリ延命復活器の開発を続けてきたが、それを活用すると、バッテリなどの程度復活するのか。客観的な指標で示さなければ、その効果を正しく評価することはできない。一般に、鉛バッテリの劣化度合いは、内部抵抗や希硫酸の比重などで測ることができると...
閑話休題

姫路城

天守閣から瓦を見ると・・・
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(10) 二次試作機評価開始

バッテリ延命復活器の開発をレポートしてきたが、2次試作に関しては無事に完成を見た。現在は、自宅照明用の定置バッテリと車のバッテリに設置して評価を行っているところだ。自分の作った機械を車に接続して、少々の不安はあるが、覚悟を決めてやるっきゃな...
閑話休題

九段下 キッチンマミー

九段下でたまたま入った定食やさん。爆発メニューに遭遇!!目の前で揚げてくれて、この定食(ヒレコロ)で¥750!満腹です。。。コメント:K.M:いつ頃九段下にいたの~?私も今日の午後、九段下にいたんだ~創結マスター:まだいます。五時半まで、缶...