より完全なるモデルを極めるために少々モデルに修正を施した。
修正点は以下の通り。
- 下部の中心部を中空に
造形物の軽量化とフィラメント使用量の抑制し、プリント時間短縮のため - 上辺・下辺の面取り
電池ボックスに挿入する際の引っ掛かり回避のため


これでよりスタイリッシュに使いやすくなったはず。
ちなみに、こんなツールを作る際に欠かせないのがこのような部材類。今回は、バッテリ端子接点部材を利用。

実はこのような部材が手元に無いと実際の便利なツールを作りことができない。そのためにわざわざ購入することを考えると面倒が先に立つ。この部材は、以前キットのFMデジタルラジオ基板用の筐体を作成した際に電池ボックスの端子を構成するために購入したもの。FMデジタルラジオはFMモジュレータ開発の際に動作確認をするために必要で準備したものだ。
事前に、色々な部材を準備しておくと、思い立った際に即っと実現でいる。常日頃のリサーチと準備は重要なのだ。
これにてこのシリーズは完結・・・のはず。。。。。

