2024年3月に18650リチウムイオン電池を購入したことがある。

サムスン製の3500mAhの18650が6本で1429円!1本あたり238円!!なんて安さだ。
で、到着したものはすかさずテストする。そのためにバッテリ充放電検査器とかバッテリテスタDL24とか買いそろえてある。
テストした結果の容量は、な、な、な、なんと!!! わずか1000mAh前後しかない代物。やられた~・・・・と泣き寝入りはしない。検証結果を写真に収め、嘘偽りのあるまがい物製品を販売しているとAliExpressに返品要求した結果、全額返金となった。しかも、あなたは優良顧客なので返品する必要はないと来た。おおおぉ~~~~!それはラッキー。とりあえず、只でたかだか1000mAhであるが18650リチウムイオン電池が6本手に入ったぞ。
かといって、これを何に使うか。

こんなものを買って使うことに。
手元に1000mAh前後の18650リチウムイオン電池が6本存在することとなった。
なんか全然キャパシタ開発と関係がない話で終始したが、実はこれが後のキャパシタ開発につながることとなるとは思ってもいなかったのである。


