創結マスター

機器開発

DCDCコン開発(77) 開発再開

別の開発案件がドドドドッと割り込んできてしまったため、前回の検討から、大きく期間が空いてしまった。確認したら、なんとおよそ1年も。いかんいかん。前回までの経緯を振り返っておこう。別に何もしていなかった訳ではなく、基礎的な実験と動作検証をして...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(11) 評価結果

6月の初旬に自宅の車に設置して概ね1ヶ月半。その間に、姫路、小諸、松本と3回も遠出したので、2千キロ程度は走っただろうか。そんなタイミングで車の6ヶ月点検がやってきた。車を購入したのが、昨年の1月末なので、バッテリーは1年半使っていることに...
閑話休題

安曇野道祖神

安曇野の彩色道祖神。久しぶりの訪問。夏前の時期に彩色しなおすのでどれもきれいです。
閑話休題

御代田真楽寺

神代杉竜神池
機器開発

スマホ用充電器開発(11) 制御論理と動作確認

プログラムもできたので、いよいよプログラムロジックが正しく動いているかを確認する段階に。こうなると、オシロスコープが活躍してくれる。というよりも、オシロがなければ始まらない。Exif_JPEG_PICTUREPWM周期は先ずは40kHzで。...
機器開発

スマホ用充電器開発(10) 制御ロジック検討

スマホに使われている電池はリチウムイオン二次(充放電)電池だ。ボーイングB787機内での火災事故で一躍脚光を浴びたので、危険というイメージがついてしまった。私は、少し勉強しただけだが、それでもリチウムイオン電池は、極めて危険な代物との印象を...
機器開発

スマホ用充電器開発(9) PIC開発用簡易ICE

基板は、原価コストを下げるべく、オーバースペック部品をできるだけ使わない設計としている。PICマイコンも、基板上はPIC12F1822という8本足のIC部品だ。8本ということは、2本は電源に利用するので、残り6本しか信号線がない。入力電圧、...
機器開発

スマホ用充電器開発(8) 基本動作確認

先ずは部品を乗せた基板が設計回路どおりに動くことを確認する。いきなり全部が思い通りに動くなどと思ってはいけない。順を追って確認していく。第一に、電源周り。とにかく、電源供給ラインとグランドラインがショートしていれば、一発で部品が壊れるので、...
機器開発

スマホ用充電器開発(7) 二次試作開始

かれこれ1年近くも前になってしまうが、知人より2Vの単セル鉛バッテリの有効活用方法としてスマホ充電器の作成検討を依頼された。ただ、商売ではないので、あまりプライオリティは高くせずともよいという言葉に甘え、一次試作後、他のもろもろの開発案件を...
機器開発

内部抵抗測定器の開発(1) ことはじめ

鉛バッテリ延命復活器の開発を続けてきたが、それを活用すると、バッテリなどの程度復活するのか。客観的な指標で示さなければ、その効果を正しく評価することはできない。一般に、鉛バッテリの劣化度合いは、内部抵抗や希硫酸の比重などで測ることができると...
閑話休題

姫路城

天守閣から瓦を見ると・・・
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(10) 二次試作機評価開始

バッテリ延命復活器の開発をレポートしてきたが、2次試作に関しては無事に完成を見た。現在は、自宅照明用の定置バッテリと車のバッテリに設置して評価を行っているところだ。自分の作った機械を車に接続して、少々の不安はあるが、覚悟を決めてやるっきゃな...