創結マスター

機器開発

メイカーズ塾(13) データロガー作り(CT電流センサからArduinoへのインタフェース回路)

Arduinoのソフトが何とかなりそうな状況なので、実際に測定する回路についても検証を進めておこう。手元にある電流センサはこのページで紹介している。SCT-013シリーズにはいくつかの種類がある。大きく分けると、電圧で出力するタイプと電流で...
機器開発

メイカーズ塾(12) データロガー作り(Arduinoで性能検証)

温度や降水量などの時間変化を記録する機器をロガーという。市販のものもたくさんある。電力を測定しようとすると、1秒や1分単位の消費電力を測定して、ロギングして記録するロガー装置がある。しかし、私は、電圧、電流の詳細な変化を記録したいと思ってい...
機器開発

照明開発(23) 人感センサ2号機改造

これまでに人感センサライトを3種類作ってきた。それぞれは、過去の記事を見て頂ければ詳細は確認できるので割愛する。2号機は、中国から購入した焦電型人感センサからのセンシング信号をPICで受けて、ライトを点けるというもの。ライトの点灯時間は、P...
電力制御

電力測定(6) 力率

今回は、力率のお話し。交流電力を表す式 P=IVcosθ ここで言う「cosθ」が力率だ。そもそも、力率ってなんぞや。使った電圧や電流が、どれだけ有効に作用しているかという概念と考えればよい。例えば、四角い箱を押すとき、押したい方向に向かっ...
機器開発

スマホ用充電器開発(1) 一次試作中

鉛のバッテリは自動車に使われているものが一般的だが、12Vのものが多い訳ではない。車では一般的に12Vだが、コンピュータのバックアップ用など産業用に使われているものは、各種の電圧がある。鉛1セルでの起電圧は2Vであり、車のバッテリは6つ直列...
機器開発

電力測定(5) 簡易スマートタップ

工業デザイナーの知人の依頼で、簡易型スマートタップなるものを開発してみました。機能的なところは、デザイナーさんのアイデアですので、ご紹介できず申し訳ありません。使い方は、コンセントの間にはさむだけ。その先に接続された機器の消費電力が一目で分...
電力制御

電力測定(4) 電圧電流波形

電力測定の方法について、理解しておかなければならないいくつかの重要なポイントがある。これから、何回かに分けて、それらについて整理していこうと思う。先ず初回は、交流における電圧と電流の波形について。一般に、交流電力は、電力P、電流I、電圧V、...
免許

第二種電気工事士試験合格!!

今日は、第二種電気工事士技能試験の合格発表日。さっそく試験結果検索サイトで確認。自信はあっても、ケアレスミスが完全になかったと確証はなく、自分の受験番号の結果を見るまでは、やっぱりドキドキ。無事に合格してました。これで、晴れて、電気工事士に...
機材ツール

電力測定(3) 格安スマートタップゲット

アキバを歩いていたら、こんなものが目に止まった。User comments通称スマートタップ。コンセントのところに設置すれば、そこに接続された家電の消費電力を測定して表示してくれるというもの。スマートタップなら、それで終わりだが、こいつはさ...
部材素材

電力測定(2) 測定実験

中国から購入したクランプ型電流センサが届いた。ので、さっそく、電流を測定してみた。手近なもので、縦型扇風機があったので、波形をオシロで確認してみた。そのために、延長コードを細工して、クランプセンサをセットした治具を作成。先ずは、風量を弱で。...
部材素材

電力測定(1) 電流センサ落札

早起きしてeBayを見ていたら、電流センサ(CT)がオークションにかかっていた。残り時間が1時間弱で、300円台。思わずポチッとしたら、運良く533円で落札できた。交流30Aのクランプ型電流センサ。出力は1V。同等品は以下に。SCT013-...
機材ツール

DCDCコン開発(75) インバータ回路解析

知人から市販の600Wインバータの基板をお借りできたので、お勉強の兼ねて電源ラインを解析してみた。基板はこんな感じです。トランス、コイル、コンデンサが面積の大部分を占有している感じ。銀色の長いのがアルミの放熱版(ヒートシンク)。そこに、Mo...