創結マスター

育成

メイカーズ塾(3) 配布パーツ準備完了

明日はメイカーズ塾の第二回目。今回からは、本格的に、パーツで回路を組んで動作させる段階に入る予定。そのため、表示させたり、動かしたりと、デンシパーツが必要になるので、そこそこのことができるパーツ類を塾生向けにパッキングした。パーツは以下のと...
免許

第二種電気工事士筆記試験

本日、第二種電気工事士の一次試験である筆記試験を受験してきた。昨年度に第一種電気工事士試験には合格したのだが、よくよく調べると、それだけではほとんど電気工事ができないことが判明。(受ける前に、ちゃんと確認しとけという声があるのは知っている。...
育成

メイカーズ塾(2) 部材準備中

6/4に第2回メイカーズ塾が開かれるので、そのための部材を準備中。参加者のみなさんのモチベーションが極めて高いので、いい加減にごまかすことが出来ず、こちらも真剣勝負で臨まなければならない。前回は、電気の基本の講義と、Arduinoからのデジ...
プログラミング

DCDCコン開発(72) I2Cの不具合状況を解析してみた4

もう少し、レジスタの動作を追い掛けてみた。SSP1STATレジスタには、よくわからないパラメータがある。bit7は、先に説明した「スルーレート制御」という立上がり下がりの反応を高速にすることだった。となりのbit6もこの文言を読むだけでは、...
プログラミング

DCDCコン開発(71) I2Cの不具合状況を解析してみた3

結果的に言うと、どうもすっきりしないのだが、検討結果を以下に整理する。SSP1ADD=5F を設定してbaudレートジェネレータを6.0μsに設定したときの波形である。Tlowが5.2μs以上のため、仕様以内に収まっていそうな気がする。ただ...
プログラミング

DCDCコン開発(70) I2Cの不具合状況を解析してみた2

今度は、仕様を満たしていないときの波形を確認してみよう。Tlowが5μsとなっており、仕様の5.2μsよりも短いため、明らかに仕様から外れており、この場合は、LCDには、正常に表示がされないことが理解できる。LCDに表示できていないのだが、...
プログラミング

DCDCコン開発(69) I2Cの不具合状況を解析してみた1

理論的には動作する設定で動かないという現象が出ており、その理由を解析中。先ずは、実際の動作状況をオシロで確認してみた。I2C信号線、SCL(クロック)とSDA(データ)を見てみると、図のような波形が観測された。ただし、これは、たまに発生する...
プログラミング

DCDCコン開発(68) PICのMSSPモジュールとLCDモジュールの整合性の検証

前回までで、PICのI2Cのタイミング条件とLCDモジュールのタイミング条件を確認した。当たり前だが、それぞれの条件を満たすように接続、制御しないと、正しく動かすことができない。どこか一つでも、条件が満たされていなければ、正しく動かないとい...
プログラミング

DCDCコン開発(67) I2C通信LCDモジュールのタイミングチャートを理解する

LCDのタイミングチャートを以下に示すI2C接続LCDディスプレイのタイミング条件を確認する。タイミングチャートは、図中に規定されている時間の長さ条件を確認することが重要。一般的に、最小値(Min)か最大値(Mix)しか記述されていない場合...
育成

メイカーズ塾(1) 塾スタート

米国初DIYによるものつくりの波が日本にも徐々に浸透してきた。西海岸では、プロ用工作機器を自由に使えるTechShopという施設が次々に立ち上がっている。年間会費を支払えば、数千万円規模の本格的工作機械が自由に扱える。海外では、DIYが当た...
プログラミング

DCDCコン開発(66) PICのMSSPモジュールのタイミングチャートを理解する

PICのbaudレートジェネレータ特に動作タイミングを規定するうえで重要なのは、PICのMSSPモジュールのbaudレートジェネレータである。baudレートジェネレータとは、データ交換するタイミングを生成するクロックと考えてよい。ただ、単純...
プログラミング

DCDCコン開発(65) PICのMSSPモジュールとI2C通信LCDモジュールの通信を解明する

ミッドレンジPICの新MSSPモジュールは、シリアル通信のSPIとI2Cに対応した機能を提供する。今回は、I2C通信を利用しているが、正しい設定方法を理解しておこうと思う。スタート、ストップ、ACKなどのシーケンスについては、解説されている...