部材素材

調達

タイからコンデンサ購入

eBayは部品購入に頻繁に使っているのだが、価格的には中国、香港などから購入することがほとんど。そんな中で、マイラコンデンサをリサーチしてたら、タイのショップが格安で出品していた。思わずポチッと。これが8月13日のこと。一般に中国から購入す...
機器開発

スマホ用充電器開発(11) 制御論理と動作確認

プログラムもできたので、いよいよプログラムロジックが正しく動いているかを確認する段階に。こうなると、オシロスコープが活躍してくれる。というよりも、オシロがなければ始まらない。Exif_JPEG_PICTUREPWM周期は先ずは40kHzで。...
機器開発

スマホ用充電器開発(7) 二次試作開始

かれこれ1年近くも前になってしまうが、知人より2Vの単セル鉛バッテリの有効活用方法としてスマホ充電器の作成検討を依頼された。ただ、商売ではないので、あまりプライオリティは高くせずともよいという言葉に甘え、一次試作後、他のもろもろの開発案件を...
機器開発

PIC版シャッターテスタ (10) ケース加工

ケース加工は、結構面倒くさい。1つ2つなら、実物を当てて穴の位置決めをすればよいが、基板を設計して数を作るとなると、ケースの正確な位置にいくつも穴を開けなければならない。そのための秘密兵器を購入した。プロクソンのドリルスタンドとマイクロクロ...
機器開発

PIC版シャッターテスタ (7) 基板設計

正確な時間測定ができるようになったので、パタン基板を作成してみよう。先ずは、回路図からパタン図への変換である。部品には、いろいろな形状がある。それらを考慮し、基板上に綺麗に配置し、回路図の通りに結線をすれば、論理的には動くはず。ただ、意外と...
機器開発

PIC版シャッターテスタ (5) 測定誤差について

計測する場合の精度について考察してみよう。特に計測系の機器開発を行う場合、どれだけの測定精度を実現するかはコスト的に重要な課題である。要求以上の精度を実現しても、コストが想定をオーバーしてしまっては元も子もない。要は、バランスが重要である。...
機器開発

PIC版シャッターテスタ (4) ハードウェア作成

フォトトランジスタの動作について随分深掘りしてしまったが、今回は、ハードウェアの作成について。一発ものは、2.54mm間隔で穴のあいた蛇の目基板を使うと便利だ。DIPタイプのICの足の間隔に合わせてあるので、部品を配置するのが楽。。。。とい...
機器開発

PIC版シャッターテスタ (3) フォーカルプレインシャッター

プログラムを組んでいて不可解な現象に遭遇。フィルム窓の大きさに合わせてフォトトランジスタを斜めに3つ配置している。フォーカルプレインシャッターは、窓を先幕と後幕が続けて走るため、幕の場所による速度のぶれを測定する必要があるためだ。レンズ側に...
機器開発

PIC版シャッターテスタ (2) フォトトランジスタドライブ回路

意外とレスポンスの悪いフォトトランジスタを本来の性能を出させるための回路を検討してみた。検討したのはカレントミラー回路とトランジスタ一段増幅回路。カレントミラー回路は、フォトカプラの高速化のために使われるようだ。カレントミラー回路とは、トラ...
機器開発

PIC版シャッターテスタ (1) フォトトランジスタの反応が遅い!

Arduinoで簡易シャッターテスタを作ったが、せっかくそこまでやったので、ある程度測定精度が出るシャッターテスタをつくってみることに。安易な気持ちで始めたのだが、かなりの深みにはまってしまった。その、経緯などを紹介していこう。フォトトラン...
機器開発

メイカーズ塾(20) シャッターテスタ作り(5)

しばらく間が空いてしまいましたが、思い出すためには、前回の記事をご覧下さい。今回は、フォトトランジスタを4つに増やし、フォーカルプレインシャッターの縦幕、横幕にも対応する形に拡張してみたいと思う。一 眼レフで一般に用いられるシャッターは、先...
機器開発

メイカーズ塾(19) シャッターテスタ作り(4)

利用する素子も決まったので、まずは、試行実験。フォトトランジスタが明るさを検知する訳だが、それをArduinoで簡単にデジタルポートで受けようとしている。デジタルと言うことは、HiかLowの2値である。それでは、その境目はどうか?一般的には...