部材素材

回路設計

コイルを理解する(1)

スイッチング回路では、スイッチ素子とともに重要な働きをするのがコイル。技術屋さんの世界では、インダクタとかリアクタとかとも言う。慣習的に、大電力を制御するような場面で使われるものがリアクタと言われ、無線機などの周波数を扱う場面で使われるもの...
部材素材

メイカーズ塾(8) Arduinoでサーボモータを動かす

メイカーズ塾では、次回はモータ制御を学習する予定。対象とするのは、DCモータとサーボモータ。DCモータは安価に入手できるので部材コストが安く上がる。サーボモータはそこそこ値が張るが、教材用に利用してと、ある方からの差し入れがあり、急遽、課題...
育成

メイカーズ塾(7) 第4回塾開催

2週間間が空くと前回の内容を忘れてしまうという塾生からの意見があったため、およそ1週間での開催となった。その甲斐あってか、今回は、前回の復習のLCD表示から始め、温度センサの使い方、圧電ブザーの使い方、DCモータの接続(前半)まで、盛りだく...
育成

メイカーズ塾(6) 第3回塾開催

今回のテーマは、Arduinoで液晶表示するでした。今までは、Arduinoの出力は、LED、PC上のシリアルモニタを学んできたが、LEDでは、表示できる情報に限りがあり、PCシリアルモニタでは、PCを接続してないとならず、Arduino単...
育成

メイカーズ塾(5) 次回の予習をする

明日は、メイカーズ塾の第三回目開催予定。User commentsだんだん内容が高度になってきており、話だけでは済まないので、事前にきちんとArduinoが動作することを確認しておかなければならず、予習もたいへんだ。今回は、Arduinoだ...
育成

メイカーズ塾(3) 配布パーツ準備完了

明日はメイカーズ塾の第二回目。今回からは、本格的に、パーツで回路を組んで動作させる段階に入る予定。そのため、表示させたり、動かしたりと、デンシパーツが必要になるので、そこそこのことができるパーツ類を塾生向けにパッキングした。パーツは以下のと...
育成

メイカーズ塾(2) 部材準備中

6/4に第2回メイカーズ塾が開かれるので、そのための部材を準備中。参加者のみなさんのモチベーションが極めて高いので、いい加減にごまかすことが出来ず、こちらも真剣勝負で臨まなければならない。前回は、電気の基本の講義と、Arduinoからのデジ...
プログラミング

DCDCコン開発(72) I2Cの不具合状況を解析してみた4

もう少し、レジスタの動作を追い掛けてみた。SSP1STATレジスタには、よくわからないパラメータがある。bit7は、先に説明した「スルーレート制御」という立上がり下がりの反応を高速にすることだった。となりのbit6もこの文言を読むだけでは、...
プログラミング

DCDCコン開発(71) I2Cの不具合状況を解析してみた3

結果的に言うと、どうもすっきりしないのだが、検討結果を以下に整理する。SSP1ADD=5F を設定してbaudレートジェネレータを6.0μsに設定したときの波形である。Tlowが5.2μs以上のため、仕様以内に収まっていそうな気がする。ただ...
プログラミング

DCDCコン開発(70) I2Cの不具合状況を解析してみた2

今度は、仕様を満たしていないときの波形を確認してみよう。Tlowが5μsとなっており、仕様の5.2μsよりも短いため、明らかに仕様から外れており、この場合は、LCDには、正常に表示がされないことが理解できる。LCDに表示できていないのだが、...
プログラミング

DCDCコン開発(69) I2Cの不具合状況を解析してみた1

理論的には動作する設定で動かないという現象が出ており、その理由を解析中。先ずは、実際の動作状況をオシロで確認してみた。I2C信号線、SCL(クロック)とSDA(データ)を見てみると、図のような波形が観測された。ただし、これは、たまに発生する...
プログラミング

DCDCコン開発(68) PICのMSSPモジュールとLCDモジュールの整合性の検証

前回までで、PICのI2Cのタイミング条件とLCDモジュールのタイミング条件を確認した。当たり前だが、それぞれの条件を満たすように接続、制御しないと、正しく動かすことができない。どこか一つでも、条件が満たされていなければ、正しく動かないとい...