電力制御

ソーラー発電

SoYuDCPower開発(16) 第2世代μMPPT開発着手

自宅のベランダ屋根として設置したパネルは、シャープ単結晶NU-180LWとNexPowerNT-145AXの2種類。前者は起電圧が30V弱なのでアップコンバートして48Vバスに接続、後者は起電圧80V弱なのでダウンコンバートして48Vバスに...
蓄電制御

SoYuDCPower開発(15) 初代インテリジェントバッテリコントローラ引退

自宅にて2015年10月より運用を始めたオフグリッド直流電力システム。その機能の中核を担っているのがインテリジェントバッテリコントローラだ。太陽光発電の状況を把握しながらバッテリを適切に充電、放電を切替え、直流バスの電圧を安定させる働きを担...
蓄電制御

SoYuDCPower開発(14) インテリジェントバッテリコントローラの製造

評価で利用するバッテリも、非電化地域の人々に蓄電池をおくる会より提供いただくこととなり、今回はリユースの6V120Ahを4台直列接続で利用することとした。自宅のシステムで稼働しているコントローラは、2台のDCDCコンバータを背中合わせにくっ...
ソーラー発電

SoYuDCPower開発(13) μMPPTコンバータの製造

提供用に利用する太陽光パネルは、いろいろと連携させていただいている「NPO法人 非電化地域の人々に蓄電池をおくる会」の鈴木代表から提供いただくリユースパネルを活用することとなった。最近は、太陽光パネルのリユース品も出回り始めたという。品質に...
オフグリッド直流電力

SoYuDCPower開発(12) 本格的な評価を企画

2015年19月に自宅で稼働したオフグリッド直流電力システムが予想以上の電気代削減効果を上げていることから、より本格的に評価を行うべく協力者を募って評価を行うこととなった。そうは言っても機器開発には相応のコストがかかる。(1) 原価程度の費...
回路設計

SoYuDCPower開発(11) 温度補償回路の検討1

これまで、PV用μMPPTやバッテリ充放電コントローラの電圧制御にはマイコンを利用してきた。電圧や電流の測定には抵抗を用いているが、温度に対してそれほどクリティカルに値が変わることはない。一方、負荷用電源DCDCコンバータでは、コストダウン...
負荷機器

照明開発(32) 間接照明追加

リビングのシーリングライトを直流電力のLEDに切り替えてから早3か月余り。電気代は月4000円程度の低減と大きな効果を上げているが、一つ不満なところが。パワーLEDをもともと設置していた蛍光灯シーリングライトのベース部分に追加で張り付けてい...
部材素材

照明開発(31) LEDテープ

秋葉原を歩いていると、よく見かけるテープ状にLEDがたくさんついた照明器具がある。車やショーウインドーなどのデコレーションに利用することが多いようだ。パワーLEDモジュールや、バックライト用の高輝度LEDチップなど利用し、自宅の照明機器とし...
オフグリッド直流電力

SoYuDCPower開発(10) オフグリッドシステムの効果について

先月、電気使用量が下がったとレポートしたが、もしかしたら、暖冬ゆえの一時的な低下だったかもしれない。そこで、今月も引き続き、過去の使用料と比較をしてみた。実際に照明の一部をDC化したのが10月からで、もっとも使用量の多いと思われるリビングの...
オフグリッド直流電力

SoYuDCPower開発(9) 電気代へのインパクト

自宅のリビングのシーリングライトをオフグリッド直流電力システムのLED照明に切り替えたのが去年末のこと。これが、どの程度電気代に影響をするのか待ち遠しかった。と、その前に、シーリングライトにどのように直流LED照明を導入したかについても紹介...
ソーラー発電

SoYuDCPower開発(8) 太陽光パネル用μMPPT

太陽光発電を行う場合、通常は同じパネルを必要数直列や並列にしてシステムを組む。しかし、そうして構築すると、後でパネルを追加したりする際に、いろいろと面倒な設計が必要になる。パネルの代替わりもあり、同じパネルを入手しようとしても入手できないこ...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(12) コンパクト型試作機

新しい基板ができたので、さっそくバッテリリフレッシャの調整作業に入る。前回基板に対して、今回は表面実装部品を多用しコンパクトに仕上げた。容易に入手可能な表面実装インダクタが限られており、インダクタンスを少し小さいものを利用することにした。よ...