蓄電制御

回路設計

DCDCコン開発(49) ロジック及びMOSFETドライバ用電源

これまでに、PICと電流センサ用の5V-DC、MOSFETドライバ用の12V-DC電源の効率的な作成について、色々と検討してきた。簡易なDCDCコンバータとしてLMC555タイマICを利用したもので完璧!と思って、いろいろと試してみたところ...
回路設計

DCDCコン開発(47) 電源に関する一考察

パワコン開発において、駆動電源はバッテリからとる方法と太陽光パネルから取る方法が考えられる。根本的にけちけち思考なので、太陽光パネルが発電している間は、パネルから取る方を選択してきた。しかし、パネルの発電は照度によってかなり変動する。雲でか...
蓄電制御

DCDCコン開発(46) 2台の鉛蓄電池充電用DC-DCコンバータ連携動作

久しぶりのレポートですが、これまでも時間の合間を見つけながら制御回路基板4号機のノイズ対策やPchMOS-FETドライブ実験などを行っておりました。3号基板まではケミコンたくさんつけてノイズとの戦いをしておりましたが、OSコンという優れもの...
回路設計

DCDCコン開発(45) 四号機コンパクト型制御回路基板

台湾からに引き続き、中国からもOSコンが到着。部品が揃ったので、バッテリ充電用の制御部を作った。OSコンのおかげで、部品もスッキリと収まった。MOSFETのドライバはP-MOSを試すためにまだ実装はしていないのだけど。写真株の丸い2個の部品...
調達

DCDCコン開発(44) OSコン直輸入

日本ではディスコンになったOSコンはなかなか手に入らない。アキバであちこち探してもようやくひとつのショップで売ってるのが見つかっただけ。しかも、たった5種類だけ。ネットではいくつか見つかったが、1個200円とかする。User comment...
部材素材

DCDCコン開発(43) OSコンは電源ノイズの救世主か!?

この週末はお天気がイマイチだったので、パワコン開発はお休みでした。電源ラインのノイズを除くために、高周波特性の良いコンデンサを調べていたら、サンヨー(今はパナソニック)のOSコンデンサと言うものがあることがわかった。オーディオマニアの間では...
蓄電制御

DCDCコン開発(42) 鉛蓄電池満充電時の制御について

DCDCコン開発の備忘録本番機に近付いて来たので、長時間にわたり鉛蓄電池の充電を行ったところ、定電流モードから定電圧モードに切り替わってしばらくする と、PWMの幅が定期的に広がったり狭まったりを繰り返す発振状態が発現した。MOSFETと言...
蓄電制御

DCDCコン開発(41) 第三号FETゲートドライブIC搭載制御回路基板

基本パーツはほぼ揃ったので、そろそろ本番機をターゲットに開発をすすめることにする。まずは、ベースロードからバッテリへの充電パワコン。とにかく、これを作っておかないと、充電できないので、しっかり動くものを作ることにした。MOSFETのドライバ...
ソーラー発電

DCDCコン開発(32) 2台連携初トライ

2台連携の写真(左:太陽光パネル制御ベースロード用DCDC 右:蓄電制御用DCDC)2号機の制御回路ができたことから、初号機と2号機を組合わせて、PV~ベースロード直流~蓄電池充電という流れで動作させるために、これまで、部分部分の動作を確認...
蓄電制御

蓄電池の製造月日の確認方法

ACDelcoの115Ahという大型ディープサイクルバッテリを¥12,430という格安で購入したのだが、格安ショップには、製造年月の問合せには応じないと言うところもあり、古い売残り品をつかませられるのではないかと思って心配だった。とりあえず...
蓄電制御

蓄電池購入!

充電用DC-DCコンが完成に近づいてきた。正月休みを利用して一気に独立電源系を立ち上げようと思い、大型の鉛蓄電池を2個購入。1つ26kg以上もするのは、鉛だから仕方ないけど、移動するとき腰を悪くしないように気を付けないと。ぎっくり腰で寝正月...
部材素材

ベランダソーラー(3) パネルと蓄電池直結試験

最初は、台湾NexPower社のパネルのケーブルをバッテリに直結。PV発電の開放電圧は75V前後。これを、12Vの自動車バッテリに直結して、大丈夫か?PVの電圧は、負荷のかかり具合で変動する。バッテリがやや放電気味で、11.8Vしかなかった...