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機器開発

DCDCコン開発(82) スナバ回路決定

アップコンバータは、最大電流が8A程度流れる場合が想定される。すると、スイッチング素子であるmosFETには、インダクタの逆起電力による高電圧がかかる可能性がある。前回に、実際の波形で確認したが、3A程度の電流でもターゲット電圧50V+12...
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DCDCコン開発(81) スナバ回路の検討

実際に動作させた環境で、スイッチングFETにかかる負荷を軽減するためのスナバ回路について検討をする。現在、太陽光パネル用DCDCコンバータがダウン用2台、アップ用1台がある。ダウン用の2台は、評価のためにスイッチングFETを変えている。1台...
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DCDCコン開発(80) DCDCアップコンバータ完成

シャープの単結晶パネルは、出力電圧が25V程度と48V直流バス電圧よりも低いため、アップコンバートしなければならない。また、電流も7A程度出力できるため、それに応じた回路構成にしなければならない。といっても、これまでにスイッチング用のFET...
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DCDCコン開発(79) DCDCダウンコンバータ完成

NexPower社薄膜太陽光パネル用のDCDCダウンコンバータがほぼ完成。耐お陽光パネルの最大出力電流が2.5Aとあまり多くはないので、元々の設計では、電流測定は不要と考えていたのだが、何らかの原因で異常電流が流れて発火してもシャレにならな...
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DCDCコン開発(77) 開発再開

別の開発案件がドドドドッと割り込んできてしまったため、前回の検討から、大きく期間が空いてしまった。確認したら、なんとおよそ1年も。いかんいかん。前回までの経緯を振り返っておこう。別に何もしていなかった訳ではなく、基礎的な実験と動作検証をして...
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スマホ用充電器開発(11) 制御論理と動作確認

プログラムもできたので、いよいよプログラムロジックが正しく動いているかを確認する段階に。こうなると、オシロスコープが活躍してくれる。というよりも、オシロがなければ始まらない。Exif_JPEG_PICTUREPWM周期は先ずは40kHzで。...
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スマホ用充電器開発(10) 制御ロジック検討

スマホに使われている電池はリチウムイオン二次(充放電)電池だ。ボーイングB787機内での火災事故で一躍脚光を浴びたので、危険というイメージがついてしまった。私は、少し勉強しただけだが、それでもリチウムイオン電池は、極めて危険な代物との印象を...
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スマホ用充電器開発(9) PIC開発用簡易ICE

基板は、原価コストを下げるべく、オーバースペック部品をできるだけ使わない設計としている。PICマイコンも、基板上はPIC12F1822という8本足のIC部品だ。8本ということは、2本は電源に利用するので、残り6本しか信号線がない。入力電圧、...
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スマホ用充電器開発(8) 基本動作確認

先ずは部品を乗せた基板が設計回路どおりに動くことを確認する。いきなり全部が思い通りに動くなどと思ってはいけない。順を追って確認していく。第一に、電源周り。とにかく、電源供給ラインとグランドラインがショートしていれば、一発で部品が壊れるので、...
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スマホ用充電器開発(7) 二次試作開始

かれこれ1年近くも前になってしまうが、知人より2Vの単セル鉛バッテリの有効活用方法としてスマホ充電器の作成検討を依頼された。ただ、商売ではないので、あまりプライオリティは高くせずともよいという言葉に甘え、一次試作後、他のもろもろの開発案件を...
機器開発

内部抵抗測定器の開発(1) ことはじめ

鉛バッテリ延命復活器の開発を続けてきたが、それを活用すると、バッテリなどの程度復活するのか。客観的な指標で示さなければ、その効果を正しく評価することはできない。一般に、鉛バッテリの劣化度合いは、内部抵抗や希硫酸の比重などで測ることができると...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(10) 二次試作機評価開始

バッテリ延命復活器の開発をレポートしてきたが、2次試作に関しては無事に完成を見た。現在は、自宅照明用の定置バッテリと車のバッテリに設置して評価を行っているところだ。自分の作った機械を車に接続して、少々の不安はあるが、覚悟を決めてやるっきゃな...