スキル

プログラミング

DCDCコン開発(57) タフな虫取り

庭のさくらんぼの木にイラガの毛虫が付いて、退治にたいへんな思いをしました。イラガというのは繭が小さいウズラの卵みたいな見栄えをしていて、幼虫は緑でフラクタル型のとげとげがはえています。このとげに毒を持っていて、皮膚の柔らかいところに触れたり...
プログラミング

DCDCコン開発(56) 気持ち悪いので不具合解析してみた

昨日の1ビットの設定ミスによる挙動不審は解決したのだけど、なぜ、あのような不可解な現象が起きたのか、放っておくのも気持ち悪いので、原因を解析してみた。PIC16F1823のデータシートを再度熟読。不具合の原因が特定できた。ただし、発生した現...
プログラミング

DCDCコン開発(55) ブレッドボードに逆戻り

本番機向けに、太陽光パネルのMPPT制御のみにロジックをスリム化するようプログラムを大幅に変更したのだけど、甘かった。。。。本番機用のボードのLED点滅パタンで状態を表示するだけだと、電圧測定値が何かおかしいところまでは突きとめられたのだが...
プログラミング

DCDCコン開発(54) TMR0割込み判定のノウハウ

写真は、夕方暗くなってきて、発電がほとんど停まりかけの時の状態。暗闇に白色LEDと緑色LEDがきれい。部品を乗せたオーダーメイドのDCDCコンバータを太陽光パネルに繋いで調整開始。表示を液晶パネルからLEDに変更したのだけど、先ずは、きちん...
回路設計

DCDCコン開発(53) 本番用動作確認DCDCコンバータボード

薄膜型太陽光パネルNexPowerNT-145AX用DC-DCダウンコンバータのオーダーメイド基板に部品を乗せた。動作確認をとりながら少しずつ乗せていったので、時間がかかってしまった。最初は、電源の動作確認で、FETドライバ用12Vがきちん...
部材素材

在庫管理について

これまで、必要な度にパーツを買足してきたのだけど、必要数プラスαとか、ついでにとかで余分に買った物も多い。アップコンバータ用のFETドライバを買おうと思って過去のリストを調べたら、今年の初めに既に買ってあったことが判明。在庫をきちんと管理し...
プログラミング

DCDCコン開発(52) バグ解析について

プログラムのバグは、直ってしまえばそれでハッピーなのだが、バグによる現象を解析しておくと、次回に似たような現象に出会ったときにその原因の特定に役立つというメリットがある。余裕のあるときには、きちんと検証しておくと、スキルアップにつながるはず...
プログラミング

DCDCコン開発(51) またやってしまった。同じミス再び

PICKit3でデバッグ環境ができたので、ほいほいと進展すると思いきや、またまたケアレスミスで、バグ取りに苦労してしまった。今までは、挙動をできるだけ詳細に把握するため、表示情報量の多い液晶ディスプレイ(LCD)に動作モードや電圧測定値など...
プログラミング

DCDCコン開発(50) 入力専用ポートを出力に使う

組込用マイコンPICは、なかなかの優れもの。この写真はPIC12F1822というミッドレンジクラスでアキバの秋月で¥80という超安価で手に入るものにもかかわらず、10ビットAD変換を始め、PWM、I2Cなど、機能盛りだくさん。しかも、内部ク...
機材ツール

PICライタ&デバッガ

今までPIC(組込用マイコン)にプログラムを書込むために、3年前にキットで購入したW509mini2kitを利用してきたのだけど、最近、どうも調子が悪くて書込みできない場合が増えてしまった。PIC16F1823には書けても、PIC12F18...
調達

基板製造(6) DCDCコンバータ基板到着

無事に予定通り、本日小包が到着した。最初の配達では、留守だったので、一度持ち帰り、夕方に再配達されたこともトレースシステムで確認できた。帰宅後、テープでぐるぐる巻にされた小包を開いてみると、まるで既製品のような基板が6枚出てきました。え??...
調達

基板製造(5) 基板小包郵送確認

最近は、国際郵便は、IDコードで追跡ができるようになってるんですね。コードは全世界で統一されているので、発送国から日本まで通しで確認することが出来て、便利です。8/28に香港で荷物の発送が受け付けられ、9/2に、通関から日本に向けて発送。こ...