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機器開発

スマホ用充電器開発(4) 調整中

2Vの鉛蓄電池を提供していただき、スマホ/タブレットの充電器の最終調整に入った。すぐに、片付くと思っていたら、そうは問屋が卸さない。諸々の課題が出てきて、なかなか満足のいくものにならない。以下、課題を列挙する。1.入力電圧が下がる蓄電池の端...
免許

電気工事士免許取得

電気工事士免許がようやく手元に届いた。User comments第二種電気工事士免許と、認定電気工事従事者認定証。後者は第一種の仮免のようなもの。第一種電気工事士免許は業務経験を5年以上積まないと発行されない。そこで、試験に合格したものには...
事務関連

初めての青色申告

そろそろ年末が近づいてきたので、伝票を入力しておかなければと、青色申告ソフトのインストールから始め、本で事例を引きながら悪戦苦闘しつつ入力を開始。専門用語はよくわからないが、レビューで評判の良い「勘定科目と仕訳が見つかる本」で丁寧に説明して...
機器開発

スマホ用充電器開発(3) 動作確認

スマホ用充電器が完成に近づいてきた。試験環境で動作は概ね設計通りに動くようになったので、試作基板に試験環境移行を決意。こちらは、本当に電流が流れるので、下手すると、部品が火を噴いておシャカになってしまう。かなりの覚悟が必要だ。信じるものは、...
機器開発

スマホ用充電器開発(2) ソフト開発

久しぶりにソフト開発に精を出してる週末。2Vto5V2Aアップコンバータのハードウェアは先日作ったので、それに魂を入れるソフトの開発を開始。使用するCPUは、使い慣れたPIC12F1822。ただ、1822は、ピン数が8本しかない。電源に2本...
機器開発

メイカーズ塾(15) データロガー作り(サンプリング周期の検討)

ロガーでは、1ms周期(1kHz)サンプリングが実現できた。量子化粒度は10ビットなので1024分解能。これで電流波形を観測するのは十分かどうか検証してみよう。1ms周期と言うことは1秒間に1000回も測定しているので、たいそう多いように思...
回路設計

DCDCコン開発(76) マイコン用小電力降圧DCDCコンバータ回路

今日は飛び石連休の谷間で休みを取っているので、まとめて実験等に没頭する。かねてより懸案だった回路設計にチャレンジ。太陽光パネルの電力を効率的に使うためにDCDCコンバータ回路をかれこれ2年がかりで実験してきたのだが、DCDCコンバータの制御...
機器開発

メイカーズ塾(14) データロガー作り(電流波形測定)

さあて。ここまで出来ると、実際の電力を測定してみたくなる。自宅の分電盤をこじ開けて、CTセンサを設置して、Arduinoとインタフェースボードを設置して、いざ測定。測定する時間を1分間に設定すると、1ms毎に測定するから、6万ポイント分。A...
機器開発

メイカーズ塾(13) データロガー作り(CT電流センサからArduinoへのインタフェース回路)

Arduinoのソフトが何とかなりそうな状況なので、実際に測定する回路についても検証を進めておこう。手元にある電流センサはこのページで紹介している。SCT-013シリーズにはいくつかの種類がある。大きく分けると、電圧で出力するタイプと電流で...
機器開発

メイカーズ塾(12) データロガー作り(Arduinoで性能検証)

温度や降水量などの時間変化を記録する機器をロガーという。市販のものもたくさんある。電力を測定しようとすると、1秒や1分単位の消費電力を測定して、ロギングして記録するロガー装置がある。しかし、私は、電圧、電流の詳細な変化を記録したいと思ってい...
機器開発

照明開発(23) 人感センサ2号機改造

これまでに人感センサライトを3種類作ってきた。それぞれは、過去の記事を見て頂ければ詳細は確認できるので割愛する。2号機は、中国から購入した焦電型人感センサからのセンシング信号をPICで受けて、ライトを点けるというもの。ライトの点灯時間は、P...
電力制御

電力測定(6) 力率

今回は、力率のお話し。交流電力を表す式 P=IVcosθ ここで言う「cosθ」が力率だ。そもそも、力率ってなんぞや。使った電圧や電流が、どれだけ有効に作用しているかという概念と考えればよい。例えば、四角い箱を押すとき、押したい方向に向かっ...