2018年度の実証事業向け気象観測装置の開発を行うことになった。
試作1号機はドローンに搭載するには大きすぎるためドローン搭載可能なタイプとして小型化を図る必要がある。1号機で利用したHC-SR04モジュールは利用することができないため、別の超音波センサを入手しなければならない。新しい超音波センサの動作検証も含めて開発を進める必要がある。
先ずは、BMP280気象センサモジュールとCPU、更に9軸モーションセンサとしてMPU9255モジュールを搭載できる基板を設定して製造した。


とりあえずは、センサモジュールの情報を読み出せるようプログラミングをしてみた。

あまり参考にならないかもしれませんが、回路図も紹介しておきましょう。



