レーザーカッターで行燈づくり(1)

町内会の夏祭りたちばなどんたくは来年の盛大なる実施に向けた準備期間との位置づけで今年は実施しないことになった。が、楽しみにしていた地域のちびっ子たちの落胆の声があまりにも大きいので、「プチどん」という小規模なイベントを実施することになった。

小規模と言いながら夜には公園で500個の行燈を点灯するというイベントが企画された。そして、町内会の役員・班長にボランティアで行燈づくり指令が出されたのであった。

ペットボトルの上部をカッターなどで切り取り、下部の筒部分に絵を描いた紙を巻き付けて作成する。当日には重石のためにビー玉を中に入れ、LEDライトで照明とするとのこと。なるほど、お手軽だけど、数が集まれば結構綺麗な風景になりそうだ。

我が家では炭酸水のペットボトルが定期的に出る。それらを活用して行燈作りに協力しようと思う。行燈に付ける絵のデザインは・・・・絵心がないのでネットからフリーの素材を拝借することに。切絵などのキーワードで検索するとそれらしいものがザクザク表示されるので、それらからピックアップして印刷してみた。

これをペットボトルに巻き付けてテープで肯定すれば出来上がり。

とりあえず10個なんか良い感じに出来上がったゾ。

まだレーザーカッターが登場しないのだが、長くなったので今回はひとまずここまで。

<次回へ>

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