2019-02

回路設計

気象観測装置開発(15) 基本動作検証

2018年版に比べ2019年版は上下方向の風も観測できるようにしたため、超音波センサの数が4個から6個に増えた。よって、制御基板も作り直さなければならないが、先ずは新しい筐体構造で受信波がどの程度大きく受信できるかの基礎実験をするために、2...
3D造形

気象観測装置開発(14) 2019年版開発開始

2019年度も地域復興実用化開発等促進事業費補助金として実施している「高高度隊列飛行による三次元メソスケール空間情報収集ドローン型ロボットの開発」は継続することが決まっている。2018年度の気象観測装置で確認されたいくつかの課題の解決を含め...
機器開発

気象観測装置開発(13) 風洞試験

2018年版気象観測装置の風洞実験を群馬県太田市の矢島工業にて行った。風洞の中に気象観測装置を配置しいろいろな設置向きに対して風速がきちんと測定できるか否かを検証した。結果は、風速15mを超えると風向の検知が逆向きになるという現象が確認され...
機器開発

気象観測装置開発(12) 恒温槽試験

2018年版気象観測装置の恒温槽実験を埼玉県産業総合技術センタにて行った。恒温槽の中に気象観測装置を2台配置して温度、湿度、気圧を変化させ、それがきちんと測定できるか否かを検証した。氷点下になると風速の測定が不安定となり正しく測定できないこ...