2018年版に比べ2019年版は上下方向の風も観測できるようにしたため、超音波センサの数が4個から6個に増えた。よって、制御基板も作り直さなければならないが、先ずは新しい筐体構造で受信波がどの程度大きく受信できるかの基礎実験をするために、2018年版基板を利用して動作検証を行った。


電源ノイズの影響や分離前後の波形を観測し反射波ではなく直接波の動向をいろいろな角度から観察した。












これらの結果から、超音波センサの送受信回路構成をほぼ特定することができた。
このような基本実験は、開発工程の中でも最も重要な工程の一つである。


