DC-DCコン開発(8) 制御ソフト基本部検証完了

三連休の最後の半日は、久しぶりに工作に没頭できた。おかげで、ソフトの骨子はほぼ完成。

まだ、電力メインロードとは接続していないものの、入力電圧、出力電圧、出力電流の値をボリューム(写真中央に縦に三つ並んだ青丸の部品)でシミュレーションして、定電流モード充電、定電圧モード充電、充電満了、その他、電圧低下、異常上昇などのエラー処理なども、ひととおり設計通りに動くことが確認できた。

ソフト開発は、設計、プログラミング、動作検証、不具合原因探索、バグ改修という当り前の開発サイクルを何度も回すのだけど、コンピュータシステムの上で動く業務用のシステムと違って、ハードウェアと連係した動作となり、ハード不具合なども同時に検証しなければならず、勘所が必要。最近は、不具合の原因をつきとめるまでの時間が短くなってきた。良い傾向。

来週末は、ようやく太陽光パネルに接続して、動作検証をできそうだぞ。

K.Kさん、M.Sさん、N.Uさん、他17人が「いいね!」と言っています。

コメント:

K.S:なんだか懐かしいなぁ。社会人になって初めのころに担当したソフトウェアの開発は、ハードウェアに最も近い位置にあるソフトウェア、いわゆるファームウェアだったので、状況がよくわかります。  2012/10/9 0:00

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