ベランダソーラー(2) パネル運転試験

自宅の用事が急遽できてしまって、緊急お休みの1日となった。用事は、朝から、あっち、こっちを駆回り、昼過ぎまでに、何とか片付いた。ってことで、午後は、PV(太陽光パネル)システムのDIYをようやく開始。

太陽光パネルとは、光を当てれば電気を起してくれるのだけど、実は、うまく電流と電圧を制御してあげないと、あまり効率よく発電してくれない代物。当っている光の具合に応じて、最大効率点を追尾してくれるのがMPPTという仕組み。いろんな方法があるのだけど、それは今のところ、脇に置いておいて。。。。

手に入れたパネルは3種類。S社の単結晶タイプ、S社、N社の薄膜タイプ。最も発電力が高いのは、単結晶で、最大180Wも発電してくれる。

蓄電池は、5月に車検に通したときに交換した車のバッテリがとりあえず一つ。この蓄電池にPVで充電するのが第一段階。

効率はとりあえず考えずに、手っ取り早く充電してみようと思い、接続コードを作ってみた。パネルから出ている電源コードには、あまり見かけないタイプのコネクタがついている。しかも、国産のパネルと、外国のものでは、異なるタイプ。こんなとこにもガラパゴス??と思いつつ、ググってみると、PV用にはいくつかのタイプが在るが、その中のMC3(日本のパネル)、MC4(台湾のパネル)で在ることが判明。アキバで買えたのがMC4のみ。インターネットで検索すると、MC4は結構安価に通販で入手可能だけど、MC3はほとんどが中国の通販サイトで、少数の日本国内取扱いはちょっとお高い。今後の、実験で、色々とケーブル切ったり繋いだりすること考えると、安いMC4の方が圧倒的に便利と言うことで、S社のMC3コネクタをとっぱずして、MC4に交換。バッテリ充電用に片方はMC4、反対は大口クリップを付けたケーブルを先ずは作成してみた。

H.Tさん、T.Tさん、A.Mさん、他8人が「いいね!」と言っています。

コメント:

S.H:さすがです。うちにも一つ作ってくださーい。笑  2012/7/18/ 17:41

創結マスター:S.Hさんだって大学時代に電動X号とか、工作してたじゃないですか。ほとんど、あの乗りと同じですよ。電力の世界は、高周波通信の世界とはずいぶん違って、いい加減でも何とかなる世界と思い、取組んでます。ただ、感電とかショートとかしないように気をつけないといけませんが。  2012/7/18/ 17:44

S.H:あはは、懐かしいです。  2012/7/18 19:04

K.K:70Vというとかなり危険だね。気をつけてね  2012/7/18 22:29

創結マスター:電圧だけでは、静電気なんて数万ボルトでも、あまり危険じゃないけど、電流が高いとかなり気をつけないとね。パネルは、それぞれ癖があって、台湾メーカのは電圧高め、国内メーカのは電流高めとなっています。  2012/7/18 22:41

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