我が愛車2019年製Golf Valiant Hilineのバッテリが今朝、突然死してしまいました。兆候と言えば、4/24にエンジンのかかりがかなり悪かったのだが。それ以前は全くそんな兆候をみせていなかった。
今日は午前中から車で出かける用事があったのだが、4/24のこともあり、嫌な予感がして早朝にエンジンをかけてみると案の定かからない。
実は昨日(4/25)にも念のためにかけてみたが、なかなかかからず、バッテリ充電器のセルスタート補助機能を使ったところ一発でかかっていた。
ところが今日は、バッテリ充電器でもかからない。何度もトライしてが、全くかかる気配もない。
と、これではまるで素人のレポートなのでもう少し詳細を記録しておく。
2026/4/24 17:00 帰宅後にバッテリ電圧測定すると10.4Vしかない。充電を実施
2026/4/25 9:30 充電状態を確認すると電圧は12.8Vと上昇している
エンジンをかけようとするとかからず電圧がすぐに11Vまで下がってしまう
バッテリ充電器のセルスタート補助機能でかけると一発でかかった
再び充電実施
2026/4/26 5:00 バッテリ電圧は13.0Vある
バッテリテスタで測定すると内部抵抗21.5mΩでCCA150と超劣化状態
案の定エンジンかからず
バッテリ充電器のセルスタート補助機能でもかからず何度トライしてもダメ
9時には出かけるつもりだったがエンジンがかからなければどうしようもない。レンタカーは?タイムズシェアが近くになるはず!と急遽、タイムズシェアで借りることを検討するも、メンバー登録で免許証を写して云々・・・時間がかかりそうで断念。時間は刻一刻と過ぎてゆく。
JAFのお世話になると決断。幸い、JAFのサービスセンターは近くになる。20分で到着。バッテリの状態を確認し、ジャンプスターターで一発で起動。発電機は正常なので、恐らくバッテリでしょうとのこと。
この時点でもう9時を過ぎている。
ディーラーは9時半からだ。が、結構いつも混雑しているので急に依頼して対応してくれるか。それでもエンジンをかけたまま車庫において時間の過ぎるのを待ってもしかたない。先ずは、ディーラーに向かう。途中、9時半になったので電話で状況を知らせ、対応可能か聞くが、当然即答はしてくれない。そうこうするうちにディーラーに到着。
担当営業(これまでで4人目で一番気が利いてよく動いてくれる)に状況を説明し、バッテリ交換がすぐ出来そうか、できなければ代車を借りられるか依頼。バタバタと動いてくれてるのだが、どうなったか説明がないので状況が分からない。
こちらは、車がダメなら電車で行かなければならない。そのリミットの10時15分が迫る。
状況を確認するために担当営業を捕まえると、な、な、なんと、サービス向上に移動していた車が表に戻って来たのと同時だった。
結果、担当営業がサービス担当に交渉して、何とかバッテリ交換の作業をねじ込んでくれたとのこと。入庫からわずか1時間でバッテリ交換を無理して対応してくれたのだった。ありがたや、ありがたや。
と、十分なお礼をしている余裕はなく、料金を支払い、そそくさと用事に向かったのでした。
それにしても、7万円の出費は痛かった。。。。。
考察については次回に記そうと思う。 <考察に続く>

