レーザーカッターで行燈づくり(2)

せっかく行燈を作るなら単に絵の裏側から光を当てるだけではなく、もっときれいに光らせる方法はないか・・・・と考えていて、厚紙をきれいな模様で切り抜いてやればそこだけを光らせられて綺麗になるだろう。。。。と思いついた。

夏の夜と言えば、夜空、天の川と閃いた。が、デザインはどうする・・・・絵心ないし。。。。そういえば、手元に中空丸穴パンチャーセットなるものがあったはず。部材に丸い穴をあける道具。

これを使って大小の穴を適当に並べて開ければよさげなものが出来そうだ・・・が、今井出材を作るのに、結構な手間がかかりそうだ。それに、下絵は自分で書かなければならないし。。。もっと良い方法は無かろうか。。。AIにデザインしてもらおう!

さっそく、ChatGPT(チャッピー)に天の川をデザインしてもらった。最初はちょっとイメージと異なるものが出てきたが、いわゆる壁打ちを繰り返して自分のイメージするデザインに修正していった。

ちょっとイメージ違うなぁ・・・
なんかいい感じになってきた
そうそう、こんな感じ!

デザインはできたが、これを手作業でくりぬくのは至難の業・・・・そう。こういう時のためのレーザーカッターなのだ。手元には購入したもののあまり日の目を見ていないレーザーカッターLaser Pecker LP2がある。ただし、レーザー加工するにはgcodeファイルを作成しなければならない。こんなこともチャッピーはお手の物だろうか。問い合わせてみると、具体的なレーザーカッターの機種名を入れればそれ専用のgcodeファイルを生成してくれるという。大したものだ。作ってもらったgcodeファイルでLaserPeckerLP2を動かしてみた。

いやいや、素晴らしい!!あっという間に思い通りの行燈の透かし絵が出来上がった。これをペットボトルの外周に巻き付けて固定したら完成!

なかなか良さげに出来上がった!

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