ソーラー発電

機器開発

DCDCコン開発(86) 早朝起動時の不具合

実際の運用における不具合を検証しているが、この終盤に来て、あれこれと発生してきて少々うんざりモードである。太陽光パネル用DCDCコンバータは、通常は電源を入れっぱなしで、パネルの発電力が高まると、自動的に電源がONし、弱まるとOFF(スリー...
機器開発

DCDCコン開発(85) DCDCコンバータモジュール異常

アップコンバータのFETゲートドライブ及びPICマイコンの電源のために、太陽光パネル発電24~30Vから15Vを作るためにDCDCコンバータタイプの三端子レギュレータ(MINMAX M78AR15-0.5)を利用している。一般的な三端子レギ...
機器開発

DCDCコン開発(84) 直流分電盤

直流給電の中心となるのが直流分電盤。一般の家庭にもある交流分電盤を参考に自作してみた。直流分電盤なんて商品が、そもそも存在していない(もしかしたらあるかもしれないが、数な売れないので高価に違いない)ので、作らざるを得ないのだが。太陽光パネル...
機器開発

DCDCコン開発(83) アップコンバータの不具合改修

ダウンコンバータ、アップコンバータ共に2台ずつ作っている。それは、PVパネルが単結晶2枚、薄膜2枚設置しているから。ダウンコンバータは、1号2号共に同じ動作をするよう確認できたのだが、アップコンバータの1号機が正常に動作開始するのだが、しば...
機器開発

DCDCコン開発(82) スナバ回路決定

アップコンバータは、最大電流が8A程度流れる場合が想定される。すると、スイッチング素子であるmosFETには、インダクタの逆起電力による高電圧がかかる可能性がある。前回に、実際の波形で確認したが、3A程度の電流でもターゲット電圧50V+12...
機器開発

DCDCコン開発(80) DCDCアップコンバータ完成

シャープの単結晶パネルは、出力電圧が25V程度と48V直流バス電圧よりも低いため、アップコンバートしなければならない。また、電流も7A程度出力できるため、それに応じた回路構成にしなければならない。といっても、これまでにスイッチング用のFET...
機器開発

DCDCコン開発(79) DCDCダウンコンバータ完成

NexPower社薄膜太陽光パネル用のDCDCダウンコンバータがほぼ完成。耐お陽光パネルの最大出力電流が2.5Aとあまり多くはないので、元々の設計では、電流測定は不要と考えていたのだが、何らかの原因で異常電流が流れて発火してもシャレにならな...
機器開発

DCDCコン開発(78) 自立太陽光発電システムのおさらい

開発を宣言してから、いつのまにやら3年も経ってしまった。パネルをベランダに設置したのが3年前の夏。その間、カメの歩みのようではあるが、地道にMPPTの方法や非発振制御方法などをつめてきた訳で、それらパーツが概ね揃ってきた感じである。そこで、...
機器開発

DCDCコン開発(77) 開発再開

別の開発案件がドドドドッと割り込んできてしまったため、前回の検討から、大きく期間が空いてしまった。確認したら、なんとおよそ1年も。いかんいかん。前回までの経緯を振り返っておこう。別に何もしていなかった訳ではなく、基礎的な実験と動作検証をして...
設備電設

ベランダソーラー(11) 屋側配管設置

今、自宅の外壁工事中のため、家の周囲に足場が組まれている。その機会を利用して、直流給電用の配線工事もしようと画策。大工のおっちゃんにお願いして、配電盤の設置してある洗面所の外壁に穴を開けてもらい、未来工業の露出用丸形ボックスを設置してもらっ...
ソーラー発電

SMAパワコンセミナ

世界的に最も優れた太陽光発電用パワコンメーカであるドイツのSMA社のパワコンの設計、設備工事を行うためには、SMAパワコン技術セミナを受講し、修了証をもらわなければならない。当然、工事をするには電気工事士の免許が必要になるため、セミナ自体の...
設備電設

ベランダソーラー(10) 配電部材調達

そろそろ本格的に、自宅の直流給電照明の工事をしようと覚悟を決め、部材をネットで注文した。で、届いたものが、こんな感じのもの一式。内径22mmのPF管1巻(50m)に、1.6mm2W-VVFケーブル1巻(100m)に、屋外用ウォルボックスに、...