回路設計

鉛蓄電池延命再生

鉛蓄電池復活装置一次試作(5:最終回) 最終的な回路

ネットに紹介されている回路は、インダクタが470μH程度と大きいが、10kHzでデューティ1%以下だとパルス幅は1μ以下なので、インダクタンスは小さくて大丈夫だろう。机上計算して、手巻インダクタ22μを利用。NchFETも、耐圧さえあれば適...
鉛蓄電池延命再生

鉛蓄電池復活装置一次試作(4) 動作検証

無事に回路図どおりのものができたので、いざ、動作検証。太陽光発電の電力をパルサに入れ、波形を確認。発振周波数10kHzで、25V程度のインパルスが出ていることが確認できた。車庫に眠っていた古いバッテリを引出してきて動作検証してみよう。バッテ...
鉛蓄電池延命再生

鉛蓄電池復活装置一次試作(3) 基板組立て

基板ができたら部品を半田付していく。効率的な方法は、背の低い部品から順に半田付すること。高い部品を先に付けると、裏返して半田付する時に部品が抜けてしまうから。これ、半田付の基本中の基本。ただし、熱に弱い部品はできるだけ後にして熱の影響を避け...
鉛蓄電池延命再生

鉛蓄電池復活装置一次試作(2) 基板起し

バッテリの復活器のバラック検証が済んだので、運用ボードを作成した。今までは、DIPタイプのICがある場合は蛇の目基板を利用していたのだが、配線が多くなるためノイズの問題があった。基板にパタンを起してとなると、ICの足の間隔の狭さが問題になる...
鉛蓄電池延命再生

鉛蓄電池復活装置一時試作(1) 検討開始

タイマ555を使い始めたついでに、かねてより作ろうと思っていた鉛蓄電池の復活装置を作り始めてみた。ご存じの通り、自動車用のバッテリは、鉛蓄電池です。重たいです。車検の時にバッテリがそろそろへたってきたので取替えましょうねと言われ、勧められる...
回路設計

DCDCコン開発(47) 電源に関する一考察

パワコン開発において、駆動電源はバッテリからとる方法と太陽光パネルから取る方法が考えられる。根本的にけちけち思考なので、太陽光パネルが発電している間は、パネルから取る方を選択してきた。しかし、パネルの発電は照度によってかなり変動する。雲でか...
蓄電制御

DCDCコン開発(46) 2台の鉛蓄電池充電用DC-DCコンバータ連携動作

久しぶりのレポートですが、これまでも時間の合間を見つけながら制御回路基板4号機のノイズ対策やPchMOS-FETドライブ実験などを行っておりました。3号基板まではケミコンたくさんつけてノイズとの戦いをしておりましたが、OSコンという優れもの...
負荷機器

照明開発(11) LED照明実験

さっそく、チップLEDをアルミのLEDユニット基板に取りつけて光らせてみよう。特に左のチップは3×1.4mmと極小サイズ。ピンセットでつまんで半田ごてを当てて、ちょっと曲ったから直そうとしたら無残にも2つに割れてしまった。。。オーマイガ!な...
回路設計

DCDCコン開発(45) 四号機コンパクト型制御回路基板

台湾からに引き続き、中国からもOSコンが到着。部品が揃ったので、バッテリ充電用の制御部を作った。OSコンのおかげで、部品もスッキリと収まった。MOSFETのドライバはP-MOSを試すためにまだ実装はしていないのだけど。写真株の丸い2個の部品...
部材素材

DCDCコン開発(43) OSコンは電源ノイズの救世主か!?

この週末はお天気がイマイチだったので、パワコン開発はお休みでした。電源ラインのノイズを除くために、高周波特性の良いコンデンサを調べていたら、サンヨー(今はパナソニック)のOSコンデンサと言うものがあることがわかった。オーディオマニアの間では...
蓄電制御

DCDCコン開発(42) 鉛蓄電池満充電時の制御について

DCDCコン開発の備忘録本番機に近付いて来たので、長時間にわたり鉛蓄電池の充電を行ったところ、定電流モードから定電圧モードに切り替わってしばらくする と、PWMの幅が定期的に広がったり狭まったりを繰り返す発振状態が発現した。MOSFETと言...
蓄電制御

DCDCコン開発(41) 第三号FETゲートドライブIC搭載制御回路基板

基本パーツはほぼ揃ったので、そろそろ本番機をターゲットに開発をすすめることにする。まずは、ベースロードからバッテリへの充電パワコン。とにかく、これを作っておかないと、充電できないので、しっかり動くものを作ることにした。MOSFETのドライバ...