照明開発(11) LED照明実験

さっそく、チップLEDをアルミのLEDユニット基板に取りつけて光らせてみよう。特に左のチップは3×1.4mmと極小サイズ。ピンセットでつまんで半田ごてを当てて、ちょっと曲ったから直そうとしたら無残にも2つに割れてしまった。。。オーマイガ!なんだなんだ、このやわな部品は・・・・10個のうち取りつけるのに3つも壊してしまった。。。。3個×3列=9個を搭載する予定が2列になってしまった。右のチップが大きいと言っても3.5×3.5mm。でも、こちらは何とか壊さずに手半田できた。しかし、きちんと付いているかどうかを試したら、やっぱり3ヶ所ほどきちんと接触しておらず、半田やり直し。で、ようやく全部が点灯するようになった。

左側の方が青みがかった色で右側が黄色みがかった色。照明に利用するなら右側の色の方が良いかも。光量は左側のLEDは26lmなので26×6=156lm。ただし、電流が多めに流れているのでもう少し光量く200lm程度でしょう。右側のLEDは23lmなので23×9=207lm。両方併せて400lmというところ。裸眼で見るにはまぶしすぎる位の明るさで、部屋全体を照らすには、ユニット基板を30枚ぐらい作ればいいのかな。

現在天井に付いているシーリングライトの台座にユニット基板を貼付ければそれなりに何とかなりそうです。先ずは、自分の工作部屋からやってみようかな。

備忘録として設計についても記述しておく。

小さい方が日亜化学のNSSW154T 3.1V 80mA

電源12Vとして、
12-3.1×3=2.7V 2.7V/0.08A=33.75Ω 2.7V×0.08=56mW

抵抗は1/4Wで3列分を1本で束ねても大丈夫。なので10Ωと。

しか~~し、2列になってしまったので電流が
2.7V/20Ω=135mA 最大定格ぎりぎり。早いとこ3列に買足さなきゃ。

大きいのも日亜化学。NFSW036CT 3.5V 150mA

電源12Vとして、
12-3.5×3=1.5V 1.5V/0.15A=10Ω 3.5V×0.15=225mW

1/4Wの抵抗だから1列に1本付けないとだめ。

N.Uさん他14人が「いいね!」と言っています。

<前へ>                   <次へ>

タイトルとURLをコピーしました