プログラミング

機器開発

PIC版シャッターテスタ (6) 正確な割込みクロック

前回の精度の話で、計測の分解能は8μsと記した。それでは、正確な8μsは、どのように実現すればよいのだろう。ロジック上は、一定間隔毎に割込みをかけ、割込みの回数をカウントすることでシャッターの開時間を計測している。割込みが正確な間隔でかから...
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メイカーズ塾(21) シャッターテスタ作り(6) 最終回

Arduinoで4センサシャッターテスタのプログラムサンプルを以下に示す。測定結果は、comポート経由でパソコンのシリアル通信ウィンドウに表示させている。せっかくArduinoなのに、単体で表示させていないところは、少々情けないが。これだけ...
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メイカーズ塾(19) シャッターテスタ作り(4)

利用する素子も決まったので、まずは、試行実験。フォトトランジスタが明るさを検知する訳だが、それをArduinoで簡単にデジタルポートで受けようとしている。デジタルと言うことは、HiかLowの2値である。それでは、その境目はどうか?一般的には...
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メイカーズ塾(17) シャッターテスタ作り(2)

シャッターの露出時間を計るには、シャッターが開いているときに通過する光がフィルム面にあたっている時間を測定すればよい。カメラのシャッターには、レンズシャッターとフォーカルプレーンシャッターの2種類があるらしい。レンズシャッターはレンズに見込...
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メイカーズ塾(16) シャッターテスタ作り(1)

メイカーズ塾の塾生に、カメラフリークがおり、骨董品レベルのカメラを扱っている。彼から、シャッターのスピードを測定するシャッターテスタを作る提案があった。私自身、あまりカメラの詳細には明るくないので、さっそく調べてみた。カメラには絞りと並んで...
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スマホ用充電器開発(6) 一次試作機完成

試作1号機をデバッグモードから、CPU直乗せモードに変更した。具体的に言うと。。。。1.表示をLEDの点滅パタンで動作状態が分かるようにして2.PICを開発用のPC16F1823から、最小限の足で価格の安い(と言っても90円が80円になるだ...
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スマホ用充電器開発(5) 調整終盤

スマホ充電器の調整も終盤にさしかかった。前回の課題についての解決策について1.入力電圧が下がる件バッテリから充電器入力端子までの電圧が下がる件に関しては、バッテリ端子に密着するようケーブル端に丸形端子を付けて接触抵抗を減らした。充電器側基板...
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スマホ用充電器開発(4) 調整中

2Vの鉛蓄電池を提供していただき、スマホ/タブレットの充電器の最終調整に入った。すぐに、片付くと思っていたら、そうは問屋が卸さない。諸々の課題が出てきて、なかなか満足のいくものにならない。以下、課題を列挙する。1.入力電圧が下がる蓄電池の端...
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スマホ用充電器開発(3) 動作確認

スマホ用充電器が完成に近づいてきた。試験環境で動作は概ね設計通りに動くようになったので、試作基板に試験環境移行を決意。こちらは、本当に電流が流れるので、下手すると、部品が火を噴いておシャカになってしまう。かなりの覚悟が必要だ。信じるものは、...
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スマホ用充電器開発(2) ソフト開発

久しぶりにソフト開発に精を出してる週末。2Vto5V2Aアップコンバータのハードウェアは先日作ったので、それに魂を入れるソフトの開発を開始。使用するCPUは、使い慣れたPIC12F1822。ただ、1822は、ピン数が8本しかない。電源に2本...
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メイカーズ塾(15) データロガー作り(サンプリング周期の検討)

ロガーでは、1ms周期(1kHz)サンプリングが実現できた。量子化粒度は10ビットなので1024分解能。これで電流波形を観測するのは十分かどうか検証してみよう。1ms周期と言うことは1秒間に1000回も測定しているので、たいそう多いように思...
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メイカーズ塾(12) データロガー作り(Arduinoで性能検証)

温度や降水量などの時間変化を記録する機器をロガーという。市販のものもたくさんある。電力を測定しようとすると、1秒や1分単位の消費電力を測定して、ロギングして記録するロガー装置がある。しかし、私は、電圧、電流の詳細な変化を記録したいと思ってい...