プログラミング

機器開発

DCDCコン開発(79) DCDCダウンコンバータ完成

NexPower社薄膜太陽光パネル用のDCDCダウンコンバータがほぼ完成。耐お陽光パネルの最大出力電流が2.5Aとあまり多くはないので、元々の設計では、電流測定は不要と考えていたのだが、何らかの原因で異常電流が流れて発火してもシャレにならな...
機器開発

DCDCコン開発(77) 開発再開

別の開発案件がドドドドッと割り込んできてしまったため、前回の検討から、大きく期間が空いてしまった。確認したら、なんとおよそ1年も。いかんいかん。前回までの経緯を振り返っておこう。別に何もしていなかった訳ではなく、基礎的な実験と動作検証をして...
機器開発

スマホ用充電器開発(11) 制御論理と動作確認

プログラムもできたので、いよいよプログラムロジックが正しく動いているかを確認する段階に。こうなると、オシロスコープが活躍してくれる。というよりも、オシロがなければ始まらない。Exif_JPEG_PICTUREPWM周期は先ずは40kHzで。...
機器開発

スマホ用充電器開発(10) 制御ロジック検討

スマホに使われている電池はリチウムイオン二次(充放電)電池だ。ボーイングB787機内での火災事故で一躍脚光を浴びたので、危険というイメージがついてしまった。私は、少し勉強しただけだが、それでもリチウムイオン電池は、極めて危険な代物との印象を...
機器開発

スマホ用充電器開発(9) PIC開発用簡易ICE

基板は、原価コストを下げるべく、オーバースペック部品をできるだけ使わない設計としている。PICマイコンも、基板上はPIC12F1822という8本足のIC部品だ。8本ということは、2本は電源に利用するので、残り6本しか信号線がない。入力電圧、...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(10) 二次試作機評価開始

バッテリ延命復活器の開発をレポートしてきたが、2次試作に関しては無事に完成を見た。現在は、自宅照明用の定置バッテリと車のバッテリに設置して評価を行っているところだ。自分の作った機械を車に接続して、少々の不安はあるが、覚悟を決めてやるっきゃな...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(9) 二次試作全数完成!

作った基板が正しく動くことが確認できたら、次は、複数作ってみて、動作の再現性があるかを確認する。回路が不安定だと、複数同じように作っても、その中に不具合が発生したりする。それは、部品の個体ごとに多少の誤差があり、それらが不具合の原因になるか...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(8) 二次試作動作検証

二次試作の基板が組み上がったので、一次試作のものと比較してみよう。左が一次試作、右が二次試作。一目瞭然。右の方がカッコええ。といっても、ハウジングしてしまっては中身は見えないので、あまり意味はないのであるが。。。。基板好きにはたまらないもの...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(7) 二次試作

一次試作の2台が無事に安定動作することが確認されたので、次は量産を想定した二次試作に。きちんとした基板を作成して表面実装の部品もできるだけ利用し、コストダウンを図りつつ、調整を不要とすることを目的に。パタンはフリーの水魚堂さんのMBEを利用...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(6) 試作機調整

実験回路で概ね動作は確認しているのだが、実際に基板に載せると微妙に動作が変化するのが常。オフグリッド用にバッテリに接続し、充電時の電圧、放電時の電圧で、想定どおりに動くか検証をする。パルスの波形とその時の流れる電流値を確認。下のグラフがゲー...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(5) 一次試作

とりあえず回路図ができたので、動作検証するために試作機を作ってみる。2台作るため、蛇の目基板ではなく、ベーク基板にパタンを起こしてみた。以前『基板の作り方』で紹介したものは、この基板。できた基板はこんな感じ。ケースに組込むと、こんな感じ。動...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャの開発(4) 課題洗出しの裏側

前回は、机上検討にて課題が洗い出せたかのごとく記述したが、実は、動作検証を行いながら一つ一つの課題を検討した結果であることを吐露しておく。その中でも4のマイコン電源制御回路については、結構困難な解析を伴ったので解説しておこう。動作試験をして...