プログラミング

プログラミング

DCDCコン開発(54) TMR0割込み判定のノウハウ

写真は、夕方暗くなってきて、発電がほとんど停まりかけの時の状態。暗闇に白色LEDと緑色LEDがきれい。部品を乗せたオーダーメイドのDCDCコンバータを太陽光パネルに繋いで調整開始。表示を液晶パネルからLEDに変更したのだけど、先ずは、きちん...
プログラミング

DCDCコン開発(52) バグ解析について

プログラムのバグは、直ってしまえばそれでハッピーなのだが、バグによる現象を解析しておくと、次回に似たような現象に出会ったときにその原因の特定に役立つというメリットがある。余裕のあるときには、きちんと検証しておくと、スキルアップにつながるはず...
プログラミング

DCDCコン開発(51) またやってしまった。同じミス再び

PICKit3でデバッグ環境ができたので、ほいほいと進展すると思いきや、またまたケアレスミスで、バグ取りに苦労してしまった。今までは、挙動をできるだけ詳細に把握するため、表示情報量の多い液晶ディスプレイ(LCD)に動作モードや電圧測定値など...
プログラミング

DCDCコン開発(50) 入力専用ポートを出力に使う

組込用マイコンPICは、なかなかの優れもの。この写真はPIC12F1822というミッドレンジクラスでアキバの秋月で¥80という超安価で手に入るものにもかかわらず、10ビットAD変換を始め、PWM、I2Cなど、機能盛りだくさん。しかも、内部ク...
機材ツール

PICライタ&デバッガ

今までPIC(組込用マイコン)にプログラムを書込むために、3年前にキットで購入したW509mini2kitを利用してきたのだけど、最近、どうも調子が悪くて書込みできない場合が増えてしまった。PIC16F1823には書けても、PIC12F18...
蓄電制御

DCDCコン開発(46) 2台の鉛蓄電池充電用DC-DCコンバータ連携動作

久しぶりのレポートですが、これまでも時間の合間を見つけながら制御回路基板4号機のノイズ対策やPchMOS-FETドライブ実験などを行っておりました。3号基板まではケミコンたくさんつけてノイズとの戦いをしておりましたが、OSコンという優れもの...
蓄電制御

DCDCコン開発(42) 鉛蓄電池満充電時の制御について

DCDCコン開発の備忘録本番機に近付いて来たので、長時間にわたり鉛蓄電池の充電を行ったところ、定電流モードから定電圧モードに切り替わってしばらくする と、PWMの幅が定期的に広がったり狭まったりを繰り返す発振状態が発現した。MOSFETと言...
プログラミング

DCDCコン開発(31) XC8コンパイラ向け最適化ノウハウ

メモリ効率向上を目指して、ちまちまと同じロジックを異なる文法で記述し、メモリ使用量を比較中。その結果、PICのXC8コンパイラの色々な特性が見えてきた。無償版は、メモリ効率最適化機能が使えないため、ソースコードによる最適化を自ら考えなければ...
プログラミング

DCDCコン開発(30) 液晶表示部コーディング

この取組みでは、実験的なこと、かつ、金をかけないという課題もあり、制御用のCPUは、PIC16F1823という14ピンのDIP-ICを利用している。秋月電子でばら売りでも¥90で手に入るので使いやすい。安くても、内部クロック32MHz動作が...
ソーラー発電

DC-DCコン開発(28) 本番用DC-DCコンバータ制御回路

今までは、ブレッドボードという仮配置の実験ボード上で制御回路を組んでいたのだが、太陽光パネル近傍に組込むことを考えて、蛇の目基板にきれいに回路を作り込んだ。熱が出ないロジック部分は、高密度タイプが好みなので左下には電源引込、電圧変換、左上に...
ソーラー発電

DC-DCコン開発(26) 冬休みは開発

正月休みに入っても、なかなか時間が取れない中、掃除をしながら基板の部品配置図をイメージし、休憩時間に基板にパタンを描き、細切れの時間を積重ねて、ようやく二号機完成。        こちらが電力制御二号機              こっちは電...
プログラミング

DCDCコン開発(19) 一緒にデバッグしましょ・・・

タイマーで1ms毎に定期的に割込みがかかるようにして、そこで入力電圧、出力電流、出力電圧を測定し、動作モード制御するように変更したら、一発で動いてしまった。。。。そんなことはあるはずがない。何か落とし穴があるに違いない。案の定、出力電圧が下...