PICでAD変換動作確認

今日は、家の用事があってお休み。用事の合間を縫ってAD変換の実験。2チャンネルの同時実行も難なくクリア。

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一気にやらず、合間合間に時間を見つけながらなので、落ち着いて考えながら出来ているのがうまく行ってる理由かも…時間があると、ついつい先走って頭でじっくり考える前に、まず手が動いてしまうので、ボンミスが多いのかもしれない。ちょっと反省。

それにしても、サクサクと思い通りに回路もプログラムも動くと、気持ちいい!

コメント:

M.Sさん、R.Kさん、H.Nさん、他16人が「いいね!」と言っています。

K.O:時間があると余分なことまでやりがちですよね(^^;;   2012/8/29 15:18

創結マスター:そうそう。   2012/8/29 16:47

創結マスター:実は、その後、AD変換の精度を検証していて、あまり芳しくない状況が。ADの結果、値が小さいところは、1ビット当たりの電圧が小さい状況に。グラフ化すると、右上がりの直線ではなく、少しずつ上に反ったようなグラフになる。電池の充放電制御に使おうとすると、この精度の低さはちょっと問題かも。
さらに、PIC16F1823のエラッタも踏んでしまった。AD変換が完了しない時があるというバグがあるらしい。CH1の入力電圧を変えると、CH2の下1桁が安定しない。振れ幅が4ビット分くらい出ているのでこれはおかしいと、ググってみたらリビジョンA6にはそんなバグがあるらしい。手元にあるチップを見ると、検証に使ったものとは異なるプリントのチップがあったので、差し替えてみたら上記の症状は出なかった。う~~む。バグ付チップを買っちまったか。Pentiumのバグが話題になったことを思い出してしまった。しかし、PICは90円で買ったものなので、とりあえずAD変換以外の用途で流用しよう。   2102/8/29 16:51

T.A:うぉ、やってますねぇ。市販されているものに、そんなおおっぴらなバグつきがあるんですか。知らなかった。私は土日に少しずつ評価回路でCの勉強してます。とりあえずADCまでは動かせました。今度は割り込みかな。創結マスターさんの書き込み見ると元気が出ます。頑張りましょうかね。  2012/8/30 8:48

創結マスター:私は、T.Aさんに刺激されて頑張ってます。部品が概ね揃ったので、そろそろ電力をいじり始めます。一番の悩みは、配線なんですよね?  2012/8/30 13:41

K.O:2mmのFケーブルと電工ペンチ以外になにか(笑)  2012/8/30 16:59

創結マスター 天井裏とか床下にケーブル通して壁から綺麗にかつ楽に引き出すいい方法ってないものですかねぇ?  2012/8/30 18:26

K.O:天井裏、床下ならケーブルキャッチャーとかあるけど、壁の中は普通は業者は新築時の工事以外はやらないですよね。自分の家で最悪壁がおかしくなるのも覚悟で釣り竿みたいなもので壁の中の軽量鉄骨コツコツ探して通すしかないでしょうね、、、  2012/8/30 19:20

創結マスター:年なので、天井裏入ったり、床下這いつくばるのは、億劫でねぇ。。。。(^_^ゞ

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