FMモジュレータ開発(11) 制御プログラム開発

プログラムの基本的な流れは、CPUの初期設定を行った後に、QN8027チップの初期設定を行い、装置起動。ボタンからの入力でQN8027の動作モードを変更。と比較的シンプルな構成とした。

設定が終わった後は、無駄な消費電力を削減するために状態を維持してシステムはスリープ状態移行する。

実際にラジオにオーディオが出力されているか試すためにiPodから楽曲を入れて試してみる。レベルの調整は必要だが、FMラジオ(赤い基板)から想定通りの周波数で楽曲が鳴ることに感激。

ただし、ラジオのアンテナ線に信号を入れるため、変なノイズが乗ってしまうことがないように最終的には基板を起こして動作を確認しないとならない点はきちんと押さえておく必要がある。最終的には基板がきちんと動作して問題がないことを確認するまでは気が抜けない。

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