ZortraxM200Plusオーバーホール

3Dプリンタがご機嫌斜めになったのでオーバーホールしました。
聴診器オープナー試作機を沢山プリントしてたら、いきなり3Dプリンタが動かなくなってしまった。
ドイツのZortrax m200plusと言うマイナーな機種で、私が使うのは2機種目だけど、前のFlashforge Guider2に比べれば極めて安定したプリンタ。
使い始めて3年目でこれまで結構過酷に使ってきたのに今までトラブル皆無。ところが、急にフィラメントがロード出来なくなってしまった。
TPUフィラメントのロードの際にちょっとした違和感あったのだが、だましだまし何とか使えてた。しかし、ついにフィラメントがセットできない状況に。
意を決してノズルの掃除から。が、それだけでは解決せず。次にホットエンドの掃除。が、それでも解決せず。結果的に、ヘッドを全分解する羽目に。
フィラメントの送りギアからホットエンドまでのルートにフィラメントが詰まってたのを除去してフィラメントルートの掃除完了。
ヘッドを全分解するためにXY軸の駆動機構まで分解しなければならず、はからずもプリンタの主要部の仕組みを理解しなければならなくなってしまった。
分解したのを元に戻した時に、ひとつのビスも余らなかったのが何より。
軸をいじったのでキャリブレーションをやり直し、テストプリントして完全復活!!
これで、Zortraxの分解組立はほぼほぼマスター。修理屋さんのスキルも獲得したぞっと。

コメント:

K.M:スゴい、修理するんだ。(゚д゚)

創結マスター:K.Mさんは家作っちゃうじゃない。リヤカーも復活させちゃうし!

T.O:創結マスターさんならできると思っていました。(治せずそのままバラした状態でメーカー送りなんてこと、私ならやりそうです)

創結マスター:T.Oさん、私もそれ覚悟しました。どんどんバラバラになって元に戻せるかと不安になるよねぇ。で、要所要所で写真に撮って記録しながら作業進めました。おかげで、元に戻せた。が、実はXY軸の固定ではオートテストでエラーがなかなか無くならず微調整にかなり苦労しました。

T.A:ビスが残らない修理ができるなんて、、、。

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