自転車倒れてスマホホルダーとライトのマウントが壊れてしまったので3Dプリンタで丈夫な構造のマウント作ってみた。それぞれ設計に1時間ほど、プリントに層0.14mmで3時間、2時間ほど。なかなか良い出来栄え。六角ナットの埋込み穴もジャストサイズ。一点物が失敗なしで一発で決まると気分爽快。3D CAD設計のノウハウが蓄積出来るし、いとよろし。


で、完成したので取り付けようと思ったら、スマホホルダのマウントの内側に挟んであったゴムスペーサが見つからない。ほんの数日前にホルダと一緒に外したはずなのだが、家じゅう探しても見つからない。ついさっきのことも思い出せないのはボケの始まりか!?


探す時間が無駄に思えてきたので、よりジャストフィットするスペーサを3Dプリンタで作成。こんなシンプルなものなら設計1-2分だし、プリントも1時間弱。
マウントはポピュラーなABS素材だが柔軟性に乏しいので、スペーサはTPUという柔軟性が高いゴム系素材でプリント。
最近は、3Dプリンタ用のいろいろな素材が充実してきているので目的に応じて素材を選べるのがVery Good!
完成。TPUは少し糸引きます。微調整で綺麗になるはずですが、まだそこまで追い込んでおりません。。。
取付完了~



