とりあえずここまではできた。妙にすっきりしているのは、ショットキーバリアダイオードの放熱に裏の銅箔面を利用するよう裏面に実装したため。個人的な趣味としては高密度実装が好みでこんなスカスカはイマイチなんだけど、放熱を考えれば仕方ないか。

PowerMOS-FETの制御回路を検証していて致命的欠陥を発見。トランジスタをパチッと言わせる前で良かった。今までは、小信号ばかり扱っていたので高い電圧のことはあまり考えなくてよかったのだけど、電源は、そんなことも考えないとならないことを実感。日々これ勉強!
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コメント:
T.Y:この実装密度は私には違和感がない(古い感性かな?)です。基板はエッチングしてるのですか? 2012/9月16日 8:03
H.N:創結マスターさん、さすがですね。回路にも美意識が現れる?僕は個人的には、家庭用の蓄電池とインバータに興味があります。深夜電力料金は昼間の半分以下ですよね。だから夜蓄電して、昼間インバータを通して使えば効率50%でもペイするかなあと思いましてね。 2012/9/16 11:23
創結マスター:T.Yさん、さすがに自宅にエッチング環境はありません。基板の裏面は、一つ前にアップしてます。 2012/9/16 18:49
創結マスター:H.Nさん、私も当然興味あります。ただ、系統連系なんて、自作の機器では取れるはずがないので、系統連系せずに太陽光発電の電気をうまく活用する方法を考えてます。2012/9/16 18:52
H.N:なるほどですね.了解です.


