DC-DCコン開発(6) PICでPWM制御

今日は所用で午前中はお休み。なので、静かな時間にパワコン開発。(こんな天気の良い日に部屋にこもって電子工作は不健全?・・・(^_^ゞ)

ま、いいとして。。。。

今日の課題はPWMのマスター

電圧、電流の制御をするための肝の技術。元の電気を時分割で切刻んで目標の電気に変換するための基本技術。こいつをマスターすると、モータの回転速度やLEDの明るさなどを自由に変えられるようになる。

PIC(マイコン)に機能が組込まれているので、ちょいちょいと設定するだけで動くはずなんだけど、仕組がやたら複雑。ようやく理解できて、PWMの周波数を20kHz、分解能を200にして、プログラム組んで実験。。。。

おおっ!今日は一発成功。こんな日もある。天気が良いのに部屋にこもっているご褒美???

T.Fさん、A.Hさん、C.Yさん、他12人が「いいね!」と言っています。

コメント:

T.Y:この技術はデジタルオーディオにも使われていますね。音声信号を1ビットの幅で表現(PWM)・密度で表現、シャープの1ビットオーディオやSONYのデジタルオーディオも同じ原理ですね。結論! パワコン開発の後は、創結マスターさんに、僕のリファレンスアンプの設計をお願いしたい。  2012/9/26 13:50

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