浅間山

この時期の浅間山は、うっすらと冠雪し、ほうきで掃いたような模様が浮き出る絶景となる。過去にも何度かベストショットを求めて、冬の軽井沢にこもったことがあるのだけど、なかなかに良い姿を写真に収めることは難しい。

左から3枚は、浅間白根ルートに峰の茶屋から入ってすぐの駐車場から。以前は、無料の駐車場だったのが、レストハウスのものになり、休業時は入ることもできない。なんとも、不便になったものだ。最右は北軽井沢の照月湖から。時間帯がもろ逆光になり、かつ、山頂が雲に覆われ無残な写真に。神々しい陽光が主題になってしまった。

浅間山は、見る位置によって、様々に姿を変え、日によって模様が変る。勇姿を楽しむなら、季節はぜったい冬に限る。

コメント:

K.K:車窓に姿を現す浅間山、特に冬の晴れた日の姿、好きでした(今も好きです)。
小諸懐古園にある美術館、既に訪ねられていますよね。もし、未だであれば是非!

創結マスター:懐古園の前までくるみ蕎麦は食べに行くんだけどねぇ。美術館には入ったことありません。機会があればよってみます。

K.K:小諸市立小山敬三美術館では、好い感じの浅間山の絵を見ることが出来ます。是非!

S.H:創結マスターさん。どうしたんですか。何かあったんですか?w

創結マスター:何でよ?人生あと半分。楽しまなあかんぇ

K.A:綺麗ですね。この模様は何故できるのですか

創結マスター:樹木は生えていないので、溶岩の地肌によるものと思われます。溶岩が風雨で浸食されたところが筋のようになっているのではないかと想像してます。もう少し雪が少ない方がきれいな模様になるのですが。火口より4km以内は立入り禁止区域ですので、確かめに入るわけには行きませんでした。この写真を撮ったのが、ちょうど4km圏の境に当るところです。

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