昨日から、本番ハードの検証を続けて来ましたが、先ほど、太陽が出てきたので本日の実験を開始して、パワコンを動かし始めて数秒・・・・・う、、、抵抗から煙が・・・・オーマイガッ!
慌てて電源を落した。たまたま確認している回路部分だったので、抵抗から白煙が出始めたところを直接目撃。大事には至らず、抵抗も損傷はとりあえず免れた模様。。。。(といっても、本番機ではこの抵抗は使えませんが・・・)

シミュレーションをした時に、うっかり、この抵抗の電力計算をし忘れてました。1/4W抵抗なのに1Wも消費させていたため、一気に発熱して炎上しかけたことが確認された。危ない危ない。
これまでの検証ブレッドボード上にも同じ回路を組んで、昨日長時間動かしていたのだけど、何かちょっと臭うぞと言うくらいで特に不具合は見つけられなかったのだが、何が違うか。
確認すると、ブレッドボードの抵抗は1/2Wタイプのちょっと大きいものが使ってあったので、容量オーバーだけども炎上するに至らなかったと言うこと。
いやー、まいりました。メインのところとは関係ないところで、うっかり電力計算忘れをしないよう、肝に銘じておきます。ちなみに、写真の左にはずしてあるのが、今回炎上しかけた抵抗です。
K.Kさん、H.Nさん、M.Sさん、他9人が「いいね!」と言っています。
コメント:
T.T:抵抗の焦げる匂い…懐かしいです。FETの焦げる匂いは嫌いですが(^^ゞ 2013/1/5 12:26
創結マスター:トランジスタは、栗みたいにパチッと弾けてプラのケースにクラックが入って、なんとも言えない残念な香りが漂うんですよねー 2013/1/5 12:51
N.A:なんか楽しそうだなぁ。 2013/1/5 12:58
創結マスター:だからー、一緒にやりましょってお誘いしてるじゃありませんか! 2013/1/5 13:10
T.A:うぉ、楽しそう!火傷しないようにね。 2013/1/5 13:23
T.Y:昔ヒューズ抵抗と言う概念があって、電源からコレクタに直列に2オーム位の1/8Wをシリーズにいれて、トランジスタ本体を守る物でした。掘間さんの場合も、この抵抗が焼損しないと、もっと高価なものがいかれる可能性もあったのかな? ちなみにヒューズ抵抗は日立の名機であるFETアンプ多用していて、大抵の故障はヒューズ抵抗全とっかえで直ってしまうんですよ。 2013/1/5 17:17
創結マスター:多少のやけどなんて、半田ごてを扱っていればしょっちゅうですが、幸い、たいした怪我をしていません。これからも、その点は十分気をつけて取組みたいと思います。 2013/1/ 5 20:25
創結マスター:ヒューズ抵抗ですか。高価な部品を救うために自らが犠牲になると言う。。。確かに、抵抗は100本ずつ73種類まとめ買いで、¥5700でしたので、1本0.8円にたいして、トランジスタ2SC1815は20個100円で1個5円、高いと言えば高いですが、絶対的に安いですからねぇ。。。。 2013/1/5 20:30
T.Y:安いですね。能動素子が5円、DCアンプの場合は、前段のアンバランスで、数千円の終段が昇天するのです。 2013/1/5 21:07
創結マスター:やっぱり、けちな私には、そんな豪勢なトライアルは恐くて手が出せません。。。。(^_^ゞ 2013/1/ 5 21:36
T.T:完全に趣味ですが…http://www.shrocc.com/tominaga/rc/62/index.html こんなのを昔、いろいろ作りました。こういうラジコン用の部品って安くて、ワッテージ取れますよ… ドライブ用の石も充実してきました… また何か作りたくなって来ました(^^ゞ 2013/1/5 21:48
創結マスター:あははは~~まさに、今、PICのメモリ不足で四苦八苦。詳しくは別レポートで書きますが、最新のミッドレンジ16F1823を使ってます。内部クロックで32M、ADリファレンスも持ってて、割込みのパラメータ待避まで自動です。至れり尽くせりなんだけど、2kのメモリが満杯で。。。 2013/1/5 22:22


