気象観測装置開発(33) 不具合発生!

既に先行納品したI2C版気象観測装置をドローンに搭載したところ、ドローンのプロペラを回し始めるとホストであるRaspberryPiで観測データを取得できない事象が発生しているという連絡を受け、急遽いわきのテスト現場に駆けつけることとなった。

ドローンの飛行実験をするにはある程度広い場所が必要だが、このプロジェクトでは廃校となった小学校跡地で行っている。新年早々のいわきは校庭のところどころに雪が残る裏寒いとこだった。

が、悠長なことは言っていられないので、さっそく作業に取り掛かる。

今回搭載するのはこのような大型のドローンになる。プロペラを広げると全体で2メートルほどになるもので、プロペラを回すと低いモーター音はかなり威圧感があり怖い。

さっそくノイズや風速関連の信号、I2Cの信号などをチェックしていく。

検証の詳細は以下のレポートに示す。

これらの課題について新年早々取り組まなければならない。正月気分を吹っ飛ばして気合いを入れねば。。。。

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