一昨日、夜間にインバータを起動してリビングの大型テレビにオフグリッドから電力供給をし、同時に電動アシスト自転車のバッテリ充電も行ったところ、DCバス電圧が46.7Vまで低下した。これは、蓄電池の残容量がかなり少なくなったことを示している。
昨日、バッテリと充放電コントローラの状態を確認すると、Konce LiFePO4バッテリは、BMSによって出力が停止(電圧0)状態であることが判明。このバッテリはLiFePO4セル7直列であり、BMSは1セル当たり2.8Vまで低下すると保護のために出力停止させるので、2.8×7=19.6Vを下回ったと考えられる。
一方、Dupaimi LiFePO4は26.7Vある。鉛のACDelco M31MFが24.3V、Pana EC-EV500D5Aがそれぞれ24.4Vとある程度の容量は確保できてそうだ。
Konceばかりが優先的に放電に使われる状況は改善した方が良いかもしれない。

太陽が元気に照っている時間帯だったので充電状況を確認すると、Pana EC-EV500D5Aの2セットに多くの電流が流れ込んでいるのに対してDupaimiには全く充電電流が流れていない。プログラム上の制御ではLiFePO4に優先的に充電が行われるようになっているはずなのだが。
先ずは、出力停止しているKonceLiFePO4を起こさなければならないので、バッテリ端子にDupaimiの端子から直接Konceの端子に電線を接続したところ、Konceの充放電コントローラからバチッという嫌な音がしてコントローラお亡くなりに。。。。ああああ・・・・・やっちまった。バッテリとコントローラを切り離してからやるんだった。。。。後の祭りである。
仕方ないので、充放電コントローラを取り外して修理。R6のシャント抵抗とQ1、Q3のスイッチング用Nch-MosFETが破壊されていることが分かったので交換して修理完了。またMosFETを壊してしまった。
まあ、この手の故障は今までに何度も経験しているので、修理はお手の物というのが情けないところではあるが。すぐに修理できるので便利ではある。
修理後、充放電コントローラをもとのように設置してとりあえずは完了。
しかし。。。。。DupaimiLiFePO4用充放電コントローラで充電電流が全く流れていないのは不可解。何らかの不具合があるのかもしれない。と、以降は長くなるので次回に。。。。


