HSBK-3000の開発(3) ソーラーパネル

今回の装置のために専用のソーラーパネルを想定し、中国のソーラーパネルメーカにオーダーメイドで作ってもらった。補充電するバッテリを12V及び24Vを想定したので、パネル出力が30V程度の電圧が出せるもので出力50W程度のもの、かつ、車内のフロントガラス部分に設置できる程度の大きさという結構わがままなオーダーで試作してもらった。

セルを封入し樹脂で固めたソーラーパネル

通常は18Vであるところをセルストリング2直列構成にしてもらうことで36V出力電圧の仕様となっている。コネクタは標準となっているMC4なので、補充電装置側に直結できるようコネクタを設けた。

しかし、本体サイズに対してコネクタが巨大であり少々スマートではない。

SoC表示もLEDの点灯個数だと、やはり直感的にあまり分かりやすいとは言えない。もう少し、使い勝手を良くする必要があるという結論に。

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