出来てきた基板に部品実装したのがこちら。試作1号機と比べてもずいぶんとスマートな基板に仕上がった。


3D造形した筐体に組み込み、電源を入れた時の様子は以下の通り。かなりスマートに仕上がってきた。輪ゴムは筐体のスナップインの嚙み合わせが少々弱く開いてしまうのを押させるためのご愛敬。


動作確認中の様子は以下の通り。

LCD上段の左がソーラー電圧、右がバッテリ電圧。下段が動作モード、電流、SoC、温度となっている。出力側がバッテリに繋がっていないときは「NB」(NoBattery)と表示される。実際に、出力にバッテリが表示されると電流が流れ始め、上段に「➡」アニメーションが表示されるようにした。
ここまできて製品名称としてHSBK-3000と定めた。株式会社フェニックスデザインのブランドとしてバッテリリフレッシャHBR-1000/500を製品化しているが、この頭の「H」は「Horima Env-Info Tech:環境情報技術」というシリーズ名を表している。HSBKは Horima Solar Battery Keeper の頭文字を並べたものだ。「3000」は「燦然と輝く」製品になるようにとの思いを込めて。


