電力制御

鉛蓄電池延命再生

鉛蓄電池復活装置一時試作(1) 検討開始

タイマ555を使い始めたついでに、かねてより作ろうと思っていた鉛蓄電池の復活装置を作り始めてみた。ご存じの通り、自動車用のバッテリは、鉛蓄電池です。重たいです。車検の時にバッテリがそろそろへたってきたので取替えましょうねと言われ、勧められる...
回路設計

DCDCコン開発(47) 電源に関する一考察

パワコン開発において、駆動電源はバッテリからとる方法と太陽光パネルから取る方法が考えられる。根本的にけちけち思考なので、太陽光パネルが発電している間は、パネルから取る方を選択してきた。しかし、パネルの発電は照度によってかなり変動する。雲でか...
蓄電制御

DCDCコン開発(46) 2台の鉛蓄電池充電用DC-DCコンバータ連携動作

久しぶりのレポートですが、これまでも時間の合間を見つけながら制御回路基板4号機のノイズ対策やPchMOS-FETドライブ実験などを行っておりました。3号基板まではケミコンたくさんつけてノイズとの戦いをしておりましたが、OSコンという優れもの...
負荷機器

照明開発(11) LED照明実験

さっそく、チップLEDをアルミのLEDユニット基板に取りつけて光らせてみよう。特に左のチップは3×1.4mmと極小サイズ。ピンセットでつまんで半田ごてを当てて、ちょっと曲ったから直そうとしたら無残にも2つに割れてしまった。。。オーマイガ!な...
負荷機器

照明開発(10) エコ照明検討開始

LED照明の設計を始めようと思い、勉強を開始。私のLED知識なんて、中村さんが青色LEDを発明する以前のまま止っているので、最新デバイスを含めてきちんと勉強しなければならない。ちょっと調べてみると、チップLEDなる代物がずいぶんと出回ってお...
回路設計

DCDCコン開発(45) 四号機コンパクト型制御回路基板

台湾からに引き続き、中国からもOSコンが到着。部品が揃ったので、バッテリ充電用の制御部を作った。OSコンのおかげで、部品もスッキリと収まった。MOSFETのドライバはP-MOSを試すためにまだ実装はしていないのだけど。写真株の丸い2個の部品...
調達

DCDCコン開発(44) OSコン直輸入

日本ではディスコンになったOSコンはなかなか手に入らない。アキバであちこち探してもようやくひとつのショップで売ってるのが見つかっただけ。しかも、たった5種類だけ。ネットではいくつか見つかったが、1個200円とかする。User comment...
部材素材

DCDCコン開発(43) OSコンは電源ノイズの救世主か!?

この週末はお天気がイマイチだったので、パワコン開発はお休みでした。電源ラインのノイズを除くために、高周波特性の良いコンデンサを調べていたら、サンヨー(今はパナソニック)のOSコンデンサと言うものがあることがわかった。オーディオマニアの間では...
蓄電制御

DCDCコン開発(42) 鉛蓄電池満充電時の制御について

DCDCコン開発の備忘録本番機に近付いて来たので、長時間にわたり鉛蓄電池の充電を行ったところ、定電流モードから定電圧モードに切り替わってしばらくする と、PWMの幅が定期的に広がったり狭まったりを繰り返す発振状態が発現した。MOSFETと言...
蓄電制御

DCDCコン開発(41) 第三号FETゲートドライブIC搭載制御回路基板

基本パーツはほぼ揃ったので、そろそろ本番機をターゲットに開発をすすめることにする。まずは、ベースロードからバッテリへの充電パワコン。とにかく、これを作っておかないと、充電できないので、しっかり動くものを作ることにした。MOSFETのドライバ...
回路設計

DCDCコン開発(40) ノイズ対策は永遠か???

電源ラインにインダクタはさんだりコンデンサはさんだり、色々と試しつつお勉強してみた。パスコンなんて0.1~1μFのものを適当にはさんでやればいいっしょ・・・ってないい加減な感覚しか持ってなかったのだけど、そんなことやっても、ぜんぜん改善しな...
回路設計

DCDCコン開発(39) 電源ラインノイズとの戦いの幕開け

ここのところ、息子の受験のおかげで、終末も落着いて作業をすることができなかったのだが、今日は天気も良いので、久しぶりに工作工作。。。。(太陽光パネルの発電がないと実験できないので、天気の良いというのはたいへん重要なファクターなのだ)MOSF...