電力制御

鉛蓄電池延命再生

第2世代バッテリリフレッシャ商品化(1) 自社ブランド

このたび、バッテリリフレッシャHBR-1000を自社ブランド品としてAmazonで販売を開始いたしました。これまでOEMにて提供したものから、大幅に改良したものになります。詳細は、製品紹介のページをご参照いただければと思います。時間をかけて...
電力制御

アナログ技術セミナ

ロームアナログ電源セミナ経験や我流でわかったつもりになってる所をきちんと説明してもらうとより理解が深まります。ロームは無料のセミナーで製品紹介ではない技術解説をしてくれるので大変役に立ちます。が、人気が高くてなかなか抽選に当たりません。今回...
負荷機器

SoYuDCPower開発(22) ノートパソコン電源用DCDCコンバータの改造

前回はインダクタが火を噴いた原因の解明までを行ったが、どうすればそれを回避できるか。やはり、コアの大きくインダクタンスも大きいかつ電流を5A程度は余裕で流せるインダクタに交換することだろう。当たり前か。で、さっそく手持ちのインダクタの中から...
負荷機器

SoYuDCPower開発(21) ノートパソコン用オフグリッド電源の作成

オフグリッド直流電力システムは、DC48Vバスで供給している。負荷はDC48Vで直接利用するか、DCDCコンバータを介して適切な電圧に変換して利用する。以前いくつか購入したDCDCコンバータでDC48VからDC20Vに変換してパソコン用電源...
機材ツール

SoYuDCPower開発(20) 時代はモバイル

元々はCPUパワーの十分あるデスクトップパソコンで開発を行ってきた。が、外出先でも開発しなければならないような状況が増えてきたため、サブマシンとして2in1の小型ノートパソコンASUS T100HAを2年ほど前から利用してきた。重量は1kg...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャ商品化(5) 販売開始!

こうして機能・性能の向上を図りつつ、電源電圧への対応も行い、12V/24V対応型と48V対応型を同一基板上に構成し、部品の変更のみで対応できる形にして量産に向けた検討を進めた。量産評価機では、量産機とほぼ同一回路で実環境下での連続運用評価を...
機器開発

バッテリリフレッシャ商品化(4) バッテリ電圧監視装置

2次試作機によってノウハウを蓄積しつつある中で、電動建機のレンタル業務におけるバッテリ電圧の見える化機能の有用性が明らかになってきた。そこで、簡易的なバッテリ電圧の監視装置を試作して利用してもらうことにした。バッテリに常時接続しておき、充電...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャ商品化(3) 延命機能の評価結果

1次試作機は、車のバッテリだけでの評価だったが、2次試作機はより具体的な数値での評価を行いためにいろいろな環境の運用中の鉛蓄電池で効果を検証した。主な検証環境は以下の通りだ。1.自宅のオフグリッド検証システムのバッテリ(24V)2.車及び寒...
機材ツール

バッテリリフレッシャ商品化(2) 蓄電池の評価方法

バッテリリフレッシャの開発全体はこちらのメニューに整理してあるので参照願います。2次試作機は、インテリジェントバッテリリフレッシャの機能・性能を高めるために多くの知見を提供してくれた優れた装置だ。10台ほどを作成し、協力者に提供することで、...
鉛蓄電池延命再生

バッテリリフレッシャ商品化(1) 開発から商品化へ

バッテリ延命機の商品化に向けた取り組みを紹介していこうと思う。インテリジェントバッテリリフレッシャとして、鉛蓄電池のサルフェーション発生を抑制する装置を開発してきた。最初にエンジニアリング試作を行ってからかれこれ5年になろうか。その間に、実...
ソーラー発電

オフグリッド電力システムの導入(11) 安定稼働開始

現地で新型μMPPTへの交換作業を実施した。ブレーカが少々窮屈になったが、何とか既設ウォルボックスに収納できた。これで安定稼働してくれればうれしい。蓄電残量があまりない状態だったので、まずはフル充電するまでは利用を控えてもらうため、蓄電池の...
ソーラー発電

オフグリッド電力システムの導入(10) μMPPT交換を決断

改良を施した機器を後日設定し、様子を見たところ、またしてもしばらく経つとμMPPTがうまく発電しなくなる事象が発生。症状は、前回と似ており、やはりμMPPTの電源部が故障したようだ。DCバスから電源をとっているのに、なぜ故障するか。調べてみ...